なにわ男子・道枝駿佑、デビュー前に書いた絵馬の願い「全部叶いました」

なにわ男子の道枝駿佑が23日、都内で行われた映画『うるわしの宵の月』初日舞台あいさつに、安斉星来、水沢林太郎、竹村謙太郎監督と共に登壇した。

舞台あいさつに登壇したなにわ男子の道枝駿佑【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登壇したなにわ男子の道枝駿佑【写真:ENCOUNT編集部】

映画『うるわしの宵の月』初日舞台あいさつ

 なにわ男子の道枝駿佑が23日、都内で行われた映画『うるわしの宵の月』初日舞台あいさつに、安斉星来、水沢林太郎、竹村謙太郎監督と共に登壇した。

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 同作は、講談社『デザート』で連載中の、やまもり三香氏が手がける累計発行部数820万部超の同名漫画を原作とするラブストーリー。完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉)。共に“王子”と呼ばれる男女が織りなす初恋を描く。

 先日、第31回釜山国際映画祭【オープンシネマ部門】に正式出品され、道枝、安斉、竹村監督は韓国・釜山へ。現地の観客の前で本作を初めてお披露目し、上映後は大きな拍手が沸き起こるなど、会場は熱気に包まれた。

 この日は宣伝で朝からTBSの番組に出演していたため、冒頭で道枝は「“まだまだ売れたい道枝駿佑”です。今日『ラヴィット!』(出演)で、トレンド入りしたって聞いて。この日を迎えられてうれしく思いますし、いろんなギャップも見せていけたら。ピュアなラブストーリー刺さる部分もたくさんあると思いますので、よろしくお願いします」とあいさつし、観客の笑いを誘った。

 初日を迎えた今だから話せる現場での印象的なエピソードを披露。道枝は「本読みの時に10代を20代が演じるから、自然と大人っぽくなっちゃうって話をしてて。(監督から)『もっと子どもっぽくていいよ』って言っていただいた」ことを話した。

 安斉は「キュンにも200パターンあるらしくて……。監督に課題としていただいていたのは、『キュンにもいろんな種類あるでしょ?』って。確かにそうだよなと。作り込みすぎるキュンはどうしてもやりたくなかったので、考えすぎないことはずっと念頭に置いていました」と、役作りで意識していたことを明かした。

 さらに、自身が撮影した最高に“うるわしい”写真を披露。当時の思い出について、道枝は「これは2020年のお正月。デビュー前、初詣に行って。思い出として、うるわしいのはこれなのかなと。みんなで全部やりたいことをバーっと絵馬に書いて。一個ずつ全部叶いましたね。CDデビューも、大阪万博関連、全国ツアーとか。健康第一もそうですね。CMもいろいろやらせてもらいましたし。成長もいま叶えている途中ではないでしょうか」と振り返った。

 なお、イベントは全国150館で生中継も行われ、MCはTBSの江藤愛アナウンサーが務めた。

次のページへ (2/2) 【写真】道枝が披露したデビュー前のなにわ男子
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