Snow Man阿部亮平「一生ものの相棒」 節目の年にもらった財布を長く愛用「もっともっときれいになっていく」
Snow Manの阿部亮平が23日、東京・銀座の銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMで行われたベルルッティ エキシビション「レゾナンス-ベルルッティと『星の王子さま』の対話」プレスセッションに登壇。節目の年に贈られた財布を今も大切に使っていることを明かし、愛用するブランドへの思いを語った。

革製品へのこだわり明かす「手入れすればもっともっときれいになっていく」
Snow Manの阿部亮平が23日、東京・銀座の銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMで行われたベルルッティ エキシビション「レゾナンス-ベルルッティと『星の王子さま』の対話」プレスセッションに登壇。節目の年に贈られた財布を今も大切に使っていることを明かし、愛用するブランドへの思いを語った。
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1895年にパリで創業したフランスのラグジュアリーメゾン「ベルルッティ」が開催する本展は、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作『星の王子さま』との対話をテーマにした特別エキシビション。今月24~26日まで、同所で開催される。文学とクラフツマンシップが共有する創造性や美意識を、靴やレザーグッズを通して表現している。
普段からベルルッティのアイテムを愛用しているという阿部は、ブランドの印象を聞かれると、「やっぱり革の製品はベルルッティで買うというのが自分の中にあって。一生ものの相棒だなと」とその魅力を語った。
初めてベルルッティと出会ったきっかけは贈り物だったそうで、「自分の節目の年にいただいた財布なんですが、それを今も大事に使っていて」と告白。さらに、「きちっと手入れをして大事に使っていけば、もっともっときれいになっていく。変化も楽しめる」と長く愛用することで増していく革製品の魅力を伝えた。
また、会場の印象を尋ねられると、「本当にかわいらしい空間ですよね。『星の王子さま』の世界をちょっとのぞいてみた感じになれますし、ベルルッティの歴史をたどれる」と笑顔。「小説、文学をこの銀座の蔦屋書店という流行の発信地で体感できるというのは、素晴らしいことだなと思います」と感想を述べた。
特に印象に残った展示には、バッグが並ぶコーナーや職人の製作工程を紹介するパネルを挙げ、「職人の技を垣間見られたり」と紹介。奥に設けられたバラの展示にも触れ、「『星の王子さま』の遊び心を体現していて、歩いていてワクワクする空間だなと思います」と魅力をアピールした。
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