『スティッチ』新作アニメ、実写版声優陣が続投 リロ役の永尾柚乃「すごく楽しみで待ちきれないです!」
ディズニーの人気キャラクター・スティッチが主人公の短編映画『リロ&スクラッチ』(12月4日公開)の日本版声優として、永尾柚乃、山寺宏一、長谷川忍(シソンヌ)が出演することが23日に発表された。

12月4日公開の『リロ&スクラッチ』
ディズニーの人気キャラクター・スティッチが主人公の短編映画『リロ&スクラッチ』(12月4日公開)の日本版声優として、永尾柚乃、山寺宏一、長谷川忍(シソンヌ)が出演することが23日に発表された。
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同作はディズニー・アニメーション最新作となる映画『ビリーと魔法のはじまり』と同時上映され、『リロ&スティッチ』の完全新作となる23年ぶりの劇場公開アニメーション作品である。
物語は、大人気キャラクターのスティッチが主役で、リロが新たな家族として迎え入れた謎めいた猫・スクラッチの世話を任されたスティッチのドタバタ劇を描く。
解禁されたポスターでは、笑顔のスクラッチに対し、厳しい表情でプラズマ・ブラスターを向けるスティッチの姿が描かれている。
日本版声優には、2025年に公開された実写版『リロ&スティッチ』の声優陣が再集結。リロ役を永尾、スティッチ役を山寺、ジャンバ博士役を長谷川が務める。
また、同時上映される『ビリーと魔法のはじまり』は、ディズニーヒロイン史上初となる現代の高校生が主人公の物語。魔法の力に目覚めたビリーが秘密の王国ヘックスへ導かれ、大事件を巻き起こす姿が描かれる。
出演者のコメントは下記の通り。
○永尾柚乃
「今回またリロになれるんだ!スティッチに会えるんだ!『新キャラクターの』スクラッチにも会えるんだ!と、どんどん嬉しさのレベルが上がっていきました。今回はリロが出かけるときに、スティッチに『スクラッチの面倒を見といて』と言うんですけど、スクラッチは結構いたずら好きというか自由な子なので、今回はスティッチがスクラッチに振り回されちゃうんです。前はリロがスティッチに振り回されていたので、そこが反対なんですよね。なので、スティッチも成長したんだなと思いました。ちょっといたずら好きで、自由で、それで不思議な子。でも可愛いんですよね…!だからスティッチみたいな子ですね。今回のヒロインは、ディズニー史上初の現代の高校生が主人公ということで、ここがもうすごく楽しみで…!『この世界こそ、私の居場所なんだ』という『予告編の』セリフも、これから大冒険が始まるんだなと感じますよね。魔法の世界ヘックスを、私も大冒険したいです!でも私まだ予告編しか観ていないので、12月4日がすごく楽しみで待ちきれないですね!」
○山寺宏一
「2002年から20年以上スティッチの声を担当して来ましたが、今回もまた新作に出演できたことが本当に嬉しいです!いつも周りを振り回してばかりのスティッチが、今作ではなんとスクラッチに振り回される側になってしまうんです。そこが今までにない見どころのひとつです!ぜひ劇場でご覧ください!」
○長谷川忍
「実写のときも多くの方に感想を伝えて頂き、とても嬉しく自分の中でも大切な作品のひとつになりました。それと同時に声で演じる難しさを痛感しました。『以前は』緊張していたり力みすぎていたりと、もっとやれたなと悔しい思いも残りましたが今回はあの時よりも更に成長している姿をお送りします!声の仕事に関しては色々と経験したので自信あります。色々と。スクラッチのキャラクターが憎たらしくも愛らしいので注目してください」
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