RIZIN戦士・ジョリー、鬱病とパニック障害罹患「長期の治療が必要」 今年8月にKO敗戦…SNSで公表「しばらく迷惑かけます」
格闘技イベント「RIZIN」ファイターのジョリーが22日、自身のXで鬱病とパニック障害であることを報告。「6か月~1年くらい長期の治療が必要」と伝えた。

「あたたかくみまもってくれたら嬉しいです」ファンに呼びかけ
格闘技イベント「RIZIN」ファイターのジョリーが22日、自身のXで鬱病とパニック障害であることを報告。「6か月~1年くらい長期の治療が必要」と伝えた。
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ジョリーは「ご報告」と題してXを更新。「鬱病とパニック障害で頭がおかしくなってしまったようです」と記した。
そして「ずっとネガティヴだし、安定剤のんでも記憶もまばらだし、ずっと起きてたり、ずっと寝てたり、そんな中、人と話をしてる時の自分の人格も『お前どこのネガティヴ野郎やねん』ってくらいキショい奴になってしまってます」と現状を報告。
「色んな人に相談したけどこれは6か月~1年くらい長期の治療が必要みたいです」と長期療養が必要であることを伝えた。
また、しばらくは「YouTubeとファンクラブ内のコミュニティでのみメインの発信とさせていただいて、Xやインスタグラムは最低限の報告のみで発信とさせてください」としたうえで「そして僕の身の回りの人達、しばらく迷惑かけます」と投稿。「前みたいなポジティブを撒き散らせるような格闘家ジョリーに戻れるように努力しますので、あたたかくみまもってくれたら嬉しいです」とファンに呼びかけた。
ジョリーは、格闘技エンターテインメント「BreakingDown」から夢をつかみ、昨年大みそかのRIZINデビュー戦で、芦澤竜誠から1R・25秒の一本勝ちをおさめて鮮烈デビュー。今年5月の2戦目にも勝利したが、8月の3戦目では平本丈の強烈な右フックを被弾し、リング上で失神して1R・KO負けしていた。
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