櫻井翔、元ラグビー日本代表の“嵐名言”オマージュに驚き「すぐ出してくれる(笑)」
タレントで俳優の櫻井翔が22日、都内で行われた、「『ラグビー日本代表オフィシャルアンバサダー』就任発表式&1year to go『男子ラグビーワールドカップ2027』キックオフミーティング」に出席。櫻井がワールドカップまで「あと344日」で成し遂げたいことを明かした。

ラグビーW杯の開幕まで約1年前となるタイミングを記念
タレントで俳優の櫻井翔が22日、都内で行われた、「『ラグビー日本代表オフィシャルアンバサダー』就任発表式&1year to go『男子ラグビーワールドカップ2027』キックオフミーティング」に出席。櫻井がワールドカップまで「あと344日」で成し遂げたいことを明かした。
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公益財団法人日本ラグビーフットボール協会は、「男子ラグビーワールドカップ2027」の開幕まで約1年前となるタイミングを記念して、「MARUNOUCHI Rugby Stage 2026」を同日に開催した。
櫻井は、自身とラグビーの関係性についても「私、小学5~6年生のたったの2年間だけ、ポジションはスクラムハーフでやっていました。競技者としてやったのはほんのそれだけですが、2018年頃からいろいろな取材を重ねてきました。あと近いところで言いますと、弟が長くラグビーをやっていて、彼もスクラムハーフ。だからラグビープレイヤーの弟の兄、あと胸を張って言いたいのは、ラグビー日本代表主将を務めました廣瀬俊朗が同級生ということです。弟の兄もしくは廣瀬の同級生として、ラグビー好きを自負しているというところです」と笑顔で語った。
イベントには、元ラグビー日本代表の大西将太郎氏、畠山健介氏も登壇。レジェンド2人との思い出や印象について、櫻井は「まず大西さんはユーティリティープレーヤーという面もありますし、放送の間でもお話しするんですけど、引き出しの多さに驚かされます。一番びっくりしたのが、最後の(嵐の)ライブで私があいさつで『忘れないでいようと思います』って言ったら、次のラグビーの試合の放送の最後で(大西さんが)『この試合のこと忘れないでいようと思います』って言いましたからね。大西さん、嵐の引き出しまですぐ出してくれる(笑)。びっくりしましたし、頼りにしてます」と仲の良さをうかがわせるエピソードで会場を沸かせた。
さらに、丸の内ビルディング東京駅側の外壁に設置される、開幕までの日数を刻む「カウントダウンカレンダー」がお披露目された。開幕までの「あと344日」で成し遂げたいことを聞かれると、櫻井は「1人でも多くの選手お一人お一人に話を伺って、どういった思いで(大会に)臨むのかというのをお伝えできればなと思います。370日後ぐらいですかね、またここで歓喜の渦を日本でも見られることを期待したくなります」と意気込みを語った。
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