「子供の運動会でも隠さなきゃ?」タトゥーへの批判殺到、改めて持論「自分らしく生きることは大切だけど、それと同じくらい…」

格闘技エンターテインメント「BreakingDown」にも参戦経験のある“おでんつんつん男”豊嶋悠輔が21日までにXを更新。タトゥーを巡って、批判が集まっていたが、再度、持論を展開した。

“おでんつんつん男”豊嶋悠輔【写真:山口比佐夫】
“おでんつんつん男”豊嶋悠輔【写真:山口比佐夫】

「世間的にはそんなにダメなことなのかな?」と疑問呈していた

 格闘技エンターテインメント「BreakingDown」にも参戦経験のある“おでんつんつん男”豊嶋悠輔が21日までにXを更新。タトゥーを巡って、批判が集まっていたが、再度、持論を展開した。

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 上半身にビッシリタトゥーが入っている豊嶋。「娘の運動会に何も気にせず半袖半ズボンで行ったら、タトゥーが丸見えだったことに対してインスタのDMがめちゃくちゃ来た。『その格好で運動会行ったの!?』って」と投稿していた。

 さらに「いや、普通に娘の運動会を見に行っただけなんだけど。タトゥーが入ってる親って、子供の運動会でも隠さなきゃいけないの?」と疑問をつづり、「俺は何も気にしてなかったけど、世間的にはそんなにダメなことなのかな?」と問いかけた。

 これに対して、「お前がどう思われようがどうでもいいが子供に影響あるとか考えられんのかな」「娘さんの為に隠すの。子を想う親かどうかなの」などと様々な反響が寄せられていた。

 こうしたことを受けて、豊嶋は再度ポスト。「今回、娘の運動会に参加した際の服装について、たくさんのご意見をいただきました。まず、不快に感じた方や、配慮が足りないと感じた方には申し訳なく思っています。自分はこれまで、周りの目を気にしすぎず、自由に自分らしく生きることを大切にしてきました。タトゥーもその一つです。だから今回も、娘の運動会を見に行くことが楽しみで、自分が周囲からどう見られるかということまで深く考えていませんでした。でも、今回いろいろな意見をいただいて、改めて考えさせられました。自分らしく生きることは大切だけど、それと同じくらい、場所や状況に応じて周りの人への配慮をすることも大切なんだと」と思いを新たにしていた。

 さらに「自分は今、スケートボードを通じてたくさんの子どもたちと関わっています。先日のアジア大会では、自分が関わってきた選手たちが日本代表として世界の舞台に立ちました。そのときも、ただ夢中で応援していて、自分が周囲からどう見られているかなんて考えていませんでした。でも、これからもっと多くの子どもたちがスケートボードを通じて成長し、いろいろな世界へ羽ばたいていくと思っています。そんな子どもたちが、自分の振る舞いによって偏見の目で見られるようなことは、絶対に避けたい。今回のことで、そこまで考えて行動する責任が自分にはあるんだと気づきました。もちろん、タトゥーそのものを否定するつもりはありません。これまで大切にしてきた自分らしさも、これから大切にしていきたいと思っています」と自らの思いをつづった。

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