東ちづる、新幹線で隣り合わせた人物に「話しかけてみた」→正体にネット驚き「奇跡みたい」「イケメンさんですね!」
俳優の東ちづる(66)が20日、新幹線で偶然乗り合わせた人物について自身のSNSで報告したところ、ファンから「素敵なご縁です」「奇跡みたいな明るいお話」と反響が相次いでいる。

「なんて素敵なご縁」と心境を報告した
俳優の東ちづる(66)が20日、新幹線で偶然乗り合わせた人物について自身のSNSで報告したところ、ファンから「素敵なご縁です」「奇跡みたいな明るいお話」と反響が相次いでいる。
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東は「品川から乗車した新幹線。先に座っていた窓側の若い男性に『失礼します』とご挨拶をしてお隣に座ると、目に入ったのは短パンからニョキッと輝いている義足」とつづり、義足の男性と新幹線で隣り合わせたことを伝えた。
そして「彼が朝食のお弁当を食べ終わり、落ち着いたところで『アスリートさんですか?』と話しかけてみた」と記した。
気になる正体は「義足のスノーボーダー 小須田潤太さんだった」と明かした。小須田は日本のパラ陸上選手、パラスノーボード選手として活躍中の現役アスリートで、2020年に開催された東京パラ五輪、22年の北京パラ五輪では入賞も果たした実力者。26年に開催されたミラノ・コルティナパラリンピックで日本人選手団の旗手を務めたことでも話題を呼んだ。
「なんて素敵なご縁」と心境をつづった東。ファンからは「爽やかイケメンさんですね!」「新幹線での素敵な出会いですね」「とても素敵な Two-Shot」といった声が集まっていた。
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【写真】東ちづるが遭遇した人物
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