「ずるくね」「騙される方が悪い」 格闘技の試合でまさかの“死んだふり”…国内外で賛否の大反響
日本の格闘技の試合で生まれたある瞬間がX上で大反響。国内外の格闘技ファンの注目を集めている。

腕をだらりと下ろし…失神かと思いきや
日本の格闘技の試合で生まれたある瞬間がX上で大反響。国内外の格闘技ファンの注目を集めている。
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全員の目を欺いた。19日に行われた「Lemino修斗9」での杉本静弥―鈴木尊のフライ級マッチだ。
1R、杉本はバックにつかれた鈴木のバックチョークに対し、まさかの行動に出た。腕が首にしっかりと入っており、これは完全に極まったか――。杉本は腕をだらんと下ろした。
立ったまま失神と判断したのか、鈴木はチョークをといた、その瞬間だ。杉本はすぐに正対し、ファイトを続けた。まさかの“死んだふり”で絶体絶命のピンチを脱出したのだ。
試合は結局、3R戦った末、杉本に軍配が上がった。
この“死んだふり”はSNSで拡散。「レフェリーが試合止めてたら終わるやん」「ルール上、問題はないんだろうけど、ハッキリ言ってカッコ悪い」「ずるくね」「できることは全てやる 素晴らしいファイターじゃん」「立派な戦術だよ」「勝手に落ちたと判断した選手が悪い」「アッパレの一言」「騙される方が悪い」などと様々な声が上がっていた。
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【動画】国内外で大反響、修斗で起きた実際のシーン
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