シソンヌ長谷川、海外の食事で大失敗 英語が分からず大量誤注文「3万くらい使った」
お笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍が19日、都内で行われた「英語で話す一歩を、もっと軽やかに。」プロジェクト発表会に俳優の加藤清史郎と共に参加した。

7、8本のつもりが…「通る人がこちらを二度見するんですよ」
お笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍が19日、都内で行われた「英語で話す一歩を、もっと軽やかに。」プロジェクト発表会に俳優の加藤清史郎と共に参加した。
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イベント冒頭、イギリス留学の経験のある加藤が流ちょうな英語で自己紹介をすると、横にいた長谷川は「ちょっと話が違うんじゃない?」と突然の英語にあたふた。自身も英語で話そうとするが「アイライク……ゴハン」と話すのは精一杯で、「(英語で)言えない自分に対してものすごいストレス」と落ち込んでいた。
インバウンドの増加により街で道を聞かれることもあるというが、長谷川は「ここに行きたいと言われたら英語で話せないと、行きたい場所が5分以内のところだったら『フォロミー』っていってそこまで一緒に行きますもん。10分くらいだったら『ゴーストレート』と行って逃げちゃう(笑)。そこから何とかしてって意味で、マップにピンを打ってあげるとか」と苦笑いで語った。
過去には自身のマネジャー、チョコレートプラネット・長田庄平と共に仕事でシンガポールのフードコートに行った際、「焼き鳥みたいなやつがあって、7、8本かなと思って注文したらそれが7、8人前で串が120本出てきたことがあった」といい、「通る人がこちらを二度見するんですよ。『この量お前達で食べられるのか?』って(笑)。英語ができていたら……。3万(円)くらい使っていた」と失敗を明かした。
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