【VIVANT】わずか3秒の切り抜きにヒントか…今後の登場アイテムに「似てる」「同じじゃない?」の声
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第21話が18日に放送された。救世主の登場と漢気あふれる行動に感動が広がる中、笑顔の再会シーンに今後の展開を予感させるポイントを指摘する声が上がっている。

後半戦予告で気になる場面と共通アイテムか
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第21話が18日に放送された。救世主の登場と漢気あふれる行動に感動が広がる中、笑顔の再会シーンに今後の展開を予感させるポイントを指摘する声が上がっている。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
主人公・乃木憂助(堺)の指揮のもと、ノコル(二宮和也)率いるテント、テントが関わる民間軍事会社「Y2K」、テントのモニターである新庄浩太郎(竜星涼)やチョッキー(オーム・タナパック)らによる、黒須はじめ別班員5人の救出作戦が進行。和田貢(平山祐介)はシンシーの工作員による激しい拷問により息絶えていたが、乃木らは困難を乗り越えてシャキ城を攻略し、見事に別班員奪還に成功した。
しかし、シンシーの責任者であるハン・リンシン(宮下今日子)に奪還の事実が伝わり、地元警察による大規模な“乃木包囲網”が張り巡らされる。“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡すみれ)や、コーカサス地方担当の“別班レディ”田代久美子(レイヤマダ)らの偽装工作も、シンシーの工作員シュウ・ハオラン(リンリン)の登場で絶体絶命の危機に陥ってしまう。
万事休すと思われたその瞬間、乃木が1人で対峙するシュウの背後に“救世主”としてバルカ警察のチンギス(Barslkhagva Batbold)が登場。形勢を逆転させるだけでなく、別班員やテントのメンバーを無事に帰還させるため、自ら犠牲となる覚悟の行動を見せた。
漢気あふれるチンギスにSNSでは「かっこいいよ!あんたがヒーローだ!!」「いい奴すぎる」「惚れずにはいられない」「『偉大なるノゴーン・ベキの息子たちよ』ってワードたまらん」「カッコ良すぎてまだ震えてる」「とりあえず今現在、世界で一番格好いい男はチンギス」などの声が殺到している。
そうした中、一部の考察ガチ勢をざわつかせているのが、チンギスと乃木が改めて再会を喜び、笑顔で握手をかわすシーン。公式Xでも投稿されている、わずか3秒の切り抜き動画に「気づいてしまったんですけど乃木の付けてる時計って!!!」「乃木さんの腕時計と予告で薫さんの口を抑えてる人の腕時計、同じじゃない?」「もしかして、この時計? 乃木とチンギスが手を取り合った時の時計と似てる」との声が上がっているのだ。
アジア大会中継のため放送休止となった2週間、公式SNSで展開された別班の司令官・櫻井里美(キムラ緑子)の名で出た「#共同戦線_VIVANT」ミッション。ファンが連携し、「PRISHA MAMMADOV IS THE KEY PERSON」という正解が導き出されるとQRコードを表示した投稿がされた。コードを読み取ると、後半戦となる第19話以降のロング予告編が見られる。
この1分36秒の予告編から、まだ本編に登場していない場面があり、その一つが眠っている柚木薫(二階堂ふみ)の口が塞がれ、布団の中で目を見開くジャミーン(本間さえ)のシーン。薫の口を覆った左手には黒い腕時計がされている。細部まで判別するのは難しいものの、今回の切り抜き動画でチンギスと固い握手を交わす乃木が左手している時計が酷似しているとの指摘が出ている。
実はこのシーンには以前より、ジャミーンの表情から「相手は悪人ではないのでは?」といった意見があり、シンシーなどの拉致犯ではなく、2人を守る人物ではないかとの考察も少なくない。わずかに映った時計だけでは特定には至らないものの、薫とジャミーンの“救世主”が乃木である可能性は、高まったようだ。
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