神木隆之介、ゴジラ新作公開に「すごく楽しみに」 吉岡秀隆は衝撃で「2日半ご飯食べれなくなりました」
俳優の神木隆之介が19日、都内で行われた、映画『ゴジラ-0.0』ジャパンプレミアに、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督とともに出席した。

映画『ゴジラ-0.0』ジャパンプレミア
俳優の神木隆之介が19日、都内で行われた、映画『ゴジラ-0.0』ジャパンプレミアに、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督とともに出席した。
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山崎貴監督がメガホンを取った、ゴジラ70周年記念作品にして、日本製作の実写版ゴジラシリーズ30作目となった『ゴジラ-1.0』は、興行収入76.5億円を突破。アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成した。『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)は、11月3日、今年の“ゴジラの日”に公開される。
前作の公開から3年が経過。公開まであと少しとなり、この日を迎えた感想を神木は「ついに日本のみなさまに見ていただけるこの日が来たなとすごく楽しみにしていました。そして、公開日もどんどん近づいている中で、ずっと楽しみにしています。なので、この日が来ることをすごくうれしく思っております」と心境を語った。
さらに山崎貴監督の奮闘ぶりについては「世界の貴ですから(笑)」と絶賛し、山崎監督は「やめろ」とツッコミを入れるなど仲むつまじい様子を見せた。
前作のお披露目の場と今日の気持ちの違いについて「前作はすごく緊張した記憶があります。そもそも、ゴジラの作品に携われたことがすごく幸せだった反面、ファンのみなさまに受け入れていただけるのかっていうのはすごく不安だったんです。なので、すごく緊張していた印象だったんですけども、みなさまが来てくださってて、あ、受け入れていただいてるから来ていただいてたりもするのかなと思うと、少し安心」と振り返った。
山田は「日本で一番、最速ですよね。ラッキーですねー! 本当にいろんな映画館に行って、ゴジラのポスターが貼られてたりして、映画館行くたびにそろそろ公開だなってうれしく思ってます。そんな中、最速で見れる皆さんは本当にラッキーだと思います」と語った。
浜辺は「こんなにもたくさんのゴジラファンのみなさまに、この場で映画を楽しんでいただけることをとてもうれしく思っています。前作を超えられるようにと、みんなで団結して取り組んだ作品になっていますので、最後まで楽しんで見ていってください」と手応えを明かした。
本作から新たに加わった青山真琴役の長澤は、ゴジラという存在については「時代を映す写し鏡のような存在。時代によってゴジラのオーラだったり持つイメージっていうのは変わってきてるっていうのがまたすごいところなんだと思います」と明かした。
完成した作品を観た感想について、吉岡は「2日半ご飯食べられなくなりました。救ってくれたのが『ALWAYS 三丁目の夕日』で。それを見たら、もう一度見たいなという気になり、そして『永遠の0』を観て(笑)。で、もう一度、IMAXシアターで観て、とんでもない映画というか。頭の中で日本昔ばなしのオープニングがずっと(頭の中を)なぜかぐるぐるまわって……。立ち直るのになかなか時間がかかった。本当に喰らったって感じです」と振り返った。
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