戦隊シリーズの主演・冬野心央、“革命的美男子”を自ら発信「目、鼻、口、顔の全てが美しい」

俳優の冬野心央が18日、都内のSHIBUYA TSUTAYAで1st写真集『Butterfly』(SDP)の発売記念イベントを開催。イベント前の取材会で本作の見どころ、俳優としての活動について語った。

イベントに登壇した冬野心央【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した冬野心央【写真:ENCOUNT編集部】

1st写真集『Butterfly』マスコミ向け取材会

 俳優の冬野心央が18日、都内のSHIBUYA TSUTAYAで1st写真集『Butterfly』(SDP)の発売記念イベントを開催。イベント前の取材会で本作の見どころ、俳優としての活動について語った。

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 ネクストブレイク俳優として注目を集める冬野は、スーパー戦隊シリーズ50周年作品『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』に主人公・遠野吠/ゴジュウウルフ役で出演。ファン待望の1st写真集は、「革命的美男子」をテーマに撮影が行われ、どこを切り取っても見目麗しい冬野の魅力を余すところなく堪能することができる一冊となっている。

 自身も「100点満点」と大満足な写真集の発売が翌日に迫り、「だいぶ温めたので、ようやく出すことができてうれしいです。僕の新しい一面をお届けできるのではないかと思っています」とコメント。お気に入りショットには、雪の中ではしゃぐショットをあげ「あまり笑顔、無邪気なところは多くないので、このカットは特に冬野心央です。自分で言うのも恥ずかしいのですが、かわいらしいカットでお気に入りです」とはにかんだ。

 自身の革命的に美しい部分を聞くと、「やっぱり目、鼻、口、顔の全てが美しいと思っています」と回答。「僕は自分発信でけっこう言っています。周りの友達にも『革命的イケメンです』と言っちゃっています。痛いやつです」と笑った。

 タイトルについては、「蝶のようにこれから芸能生活、世界に羽ばたいていきたいという思いが込められています。詳しくは最後のページを見ていただけたらうれしいです」とアピール。高校生の時に観賞した映画『孤狼の血 LEVEL2』に魅了されたことを説明すると、「ヤクザ映画なんですけど、『こんなに心臓がバクバクしていることってあるんだ』と感じて、見ている側なのに圧倒されるという体験が初めてでした。この作品をきっかけに映画を見るようになりました」と告白した。

 フォトセッションでは、スタッフからサプライズで革命的美男子にぴったりな薔薇の花束が贈られ、さわやかな笑顔で撮影に応じた。

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