松村沙友理、結婚の決め手を告白「この両親に育てられた人なら間違いない」 夫には強い信頼

タレントの松村沙友理がこのほど、ABEMAの新番組『この最低な夫婦の終わり』(4日午後11時スタート)の囲み取材に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太、野々村友紀子とともに出席。3人は同番組でMCを務める。松村は、結婚の決め手や夫婦生活で譲れないことを明かした。

囲み取材に出席した松村沙友理【写真:ENCOUNT編集部】
囲み取材に出席した松村沙友理【写真:ENCOUNT編集部】

義実家では「自分の家以上にくつろいでます」

 タレントの松村沙友理がこのほど、ABEMAの新番組『この最低な夫婦の終わり』(4日午後11時スタート)の囲み取材に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太、野々村友紀子とともに出席。3人は同番組でMCを務める。松村は、結婚の決め手や夫婦生活で譲れないことを明かした。

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 松村は2025年12月3日、年上の会社員男性との結婚と第1子妊娠を、自身のSNSを通じて発表。約2年の交際を経ての結婚で、今年3月には第1子長女の出産を報告した。

 番組の内容と絡めて、結婚の決め手を聞かれた松村は「向こうのご両親がすごくいい人だったこと」と答えた。自身の家族が大好きで、父のような人と結婚したいと考えていたといい、結婚前から何度も相手の両親に会いに行っていたという。「ご両親がすごくいい人たちなので、この両親に育てられた人なら間違いないと思って。それが決め手でした」と振り返った。

 現在は夫の実家でも「自分の家以上にくつろいでます。何もしていない。ダメ嫁のトップ」と打ち明けるほどの関係に。山里も、自身が同行しなくても妻の蒼井優が娘を連れて実家を訪れることがあると紹介し、「あれ、うれしいんですよ」と共感した。

 一方、結婚生活で「これをされたら離婚する」という境界線を問われると、松村は家にゴキブリが出た際の対応を挙げた。「『退治して』って言われたら離婚かも。無理なんです」ときっぱり。一緒に怖がることは構わないが、苦手な自分に退治を押し付けられるのは嫌とのこと。「一緒にキャーキャー言うのはいいけど、『お前やれ!』って言われたら、『嫌なことを押し付けてくる男性なんていらない!』ってなっちゃう」と続けた。しかし、自身の夫については「王子はそんなことない。プリンセスのために生きていますから」と信頼を寄せた。

 そんな夫との生活で、結婚してよかったと感じるのは「家の鍵を探さないでよくなったとき」。一人暮らしの頃は、荷物を持ちながらかばんを開け、鍵を探すことが「めっちゃストレスだった」とのこと。今は帰宅すると少し待ち、「私、鍵ありません」という顔をすれば夫が開けてくれるそうで、「絶対開けてくれるので、結婚してよかったなって。門番がおる」と表現。「1回、悲しい顔するんです。鍵ありませんって」と、その様子を再現した。夫の紳士的な振る舞いを褒められると、「そうですね。王子をゲットしました」と笑顔を見せていた。

 同番組は、関係が悪化した3組の夫婦に密着するリアリティーショー。家事や育児、妊活、価値観のずれなど、夫婦が抱える問題や本音を通じて、夫婦であり続けることの意味を問いかける。

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