森脇健児、「赤坂5丁目ミニマラソン」激走した現役アイドルを称賛 坂下真心&伊藤百花に「年末年始出まくってほしい」

タレントの森脇健児が14日、ラジオ大阪『森脇健児のぶっとび水曜日』(午後2時)に出演。10日に放送されたTBS系特番『オールスター感謝祭’26秋』内の人気企画で、自身が毎回出場する「赤坂5丁目ミニマラソン」を振り返り、女性として25年ぶりに優勝したNMB48・坂下真心、3位に入ったAKB48・伊藤百花の頑張りを絶賛した。

森脇健児【写真:ENCOUNT編集部】
森脇健児【写真:ENCOUNT編集部】

ラジオ大阪『森脇健児のぶっとび水曜日』で言及

 タレントの森脇健児が14日、ラジオ大阪『森脇健児のぶっとび水曜日』(午後2時)に出演。10日に放送されたTBS系特番『オールスター感謝祭’26秋』内の人気企画で、自身が毎回出場する「赤坂5丁目ミニマラソン」を振り返り、女性として25年ぶりに優勝したNMB48・坂下真心、3位に入ったAKB48・伊藤百花の頑張りを絶賛した。

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 2003年の初出場初優勝から「赤坂ミニマラソン」の顔として、59歳になった今回も激走を見せた森脇。昨年手術した右ひざのボルトを7月に除去したといい、8月から坂道ダッシュを繰り返し、「ひざは完璧です」と万全の状態で出場。恒例となっている直近1週間は禁酒、刺身などの生ものやカレーなどの刺激物も摂らなかったという。

 10日朝に起床した際、どこにも痛みがない健康体だったことで、終了後のビールを思い浮かべて気分よく大会に参加し、「終わった時点でホッとしました」と明かした。労いのメールがリスナーから多数届いたと明かした森脇は、自身そっちのけで全力で結果を出したアイドルを称えた。

「優勝したのはNMB48・坂下真心さん。彼女が美しいわ。AKB48の伊藤百花さんが3番に入ったり」と言うと、僕が見たかった青い空・岩本理湖、SKE48・伊藤実希、私立恵比寿中学・風見和香(ののか)のアイドル勢は走りの仕事でよく見る実力者と紹介。その上で「女の子が優勝するってないな。25年前は谷川真理さん。プロランナーですよ。そっからなかったってことは実質、女性タレントは優勝者ゼロやからね」と快挙とした。

 森脇は、走り自慢の女性アイドル勢にも「現場で会った時に『めちゃめちゃ練習せなあかん。僕、毎日練習してるで。ほんなら、誰かが見てくれてるから。努力しかないわ』って」とアドバイスしているとした上で、「『歌って、踊って、かわいい』っていっぱいいて、神様が授けてくれたけど、そこに“走るのが速い”って入ったら、一気にライバルが減るんや。オンリーワンになれる。ただ、『赤坂5丁目ミニマラソン』での優勝は相当、厳しい」と認識を示した。

 京都・洛南高校の後輩で、駒大時代の箱根駅伝で活躍した佐藤圭汰にも触れ、猛烈な追い上げが見せ場だったとした。8分40秒のハンデを最後は坂下を8秒差まで詰めた佐藤は「箱根よりしんどかったですよ、森脇さん。でも面白かったです。できることなら2027春、出たいです。先輩」と話してきたという。優勝した坂下は自己記録を2分縮めていると指摘し、「めちゃくちゃ練習してますよ。山入って、1人でガンガン追い込んでやったと」と努力を称えた。

 森脇は「業界の方に言いたいですけど」と言うと、「『M-1グランプリ優勝したら、一夜で人生変わります』みたいなのがあるじゃないですか。去年ならたくろうさん。『オールスター感謝祭』春も出てる、今回の秋も出てましたわ。『人生変わったか?』言うたら、『変わりました』って言うてたよ。それと同じように『赤坂5丁目ミニマラソン』、『アカサカンドリーム』という言葉を僕は言うてんねんけど、やっぱりあの一夜で人生変わってほしいなと思うねんね。AKB48の伊藤百花さん、優勝したNMB48の坂下真心さんがこの年末年始、出まくってほしいです」と期待した。

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