西山茉希、中学時代はバレー大山加奈に憧れ 練習試合で「1日中、成徳にボコボコにされた」過去
モデルでタレントの西山茉希、元バレーボール女子日本代表の大山加奈が14日、都内で行われた「ASICS 15:09 Movement Hunt」のオープニング特別トークセッションに登壇。中学生時代の交流について語る場面があった。

「ASICS 15:09 Movement Hunt」特別トークセッション
モデルでタレントの西山茉希、元バレーボール女子日本代表の大山加奈が14日、都内で行われた「ASICS 15:09 Movement Hunt」のオープニング特別トークセッションに登壇。中学生時代の交流について語る場面があった。
人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)
現在、2人の娘を育てる西山は、中学時代にバレーボール県選抜として全国大会に出場。全日本のアタッカーとして世界の頂点で戦った大山も双子の育児に奮闘しており、2人は日常生活の中に潜む運動についてトークした。
大山は「現役時代は限界まで体を追い込むような運動をしてきたのですが、双子を育てていると意識して運動する時間をとらないと運動できない」とコメント。「ただ、さぼっていたり、甘えているわけではないんです。家事、育児、仕事にいっぱいいっぱいの状況で、ジムで運動をする、ウォーキング、ランニングをするというのはなかなかむずかしい。そこのハードルは高いと感じています」と現状を明かした。
アシックスの研究では、1日あたり15分9秒の運動をすることで心にポジティブな影響を与えるという科学的なデータが出ている。
ショッピングバッグを持ち上げる運動を披露した西山は、「ママのライフスタイルの中にはヒントが隠されているのかもしれない。(ショッピングバッグが)2キロだったら持てる。時間がもったいないから同時進行(で運動を)できればいいですよね。肩こりにするか、筋肉にするか(持ち方の)角度によってぜんぜん違います」と解説。
大山もウォーターサーバーのボトルを持ち上げる動きを見せると、「完全にスクワットですよね」と話し、「運動は体のためと思いがちですが実は心のためだと思う。運動すると前向きになれる。日常の中で運動できていると思えば、自己肯定感もつながって、心も元気になります。『私、運動しているじゃん!』『頑張ってるじゃん!』と認めてあげてほしいです」とメッセージを送った。
大山がバレーボール部として西山と交流があったことを明かすと、「中学時代に合宿をして、練習試合をした仲です」と説明。西山は「(大山の母校)成徳学園は大強豪。長岡の微々たるチームが遠征に行かせていただいて、その時は1日中、成徳にボコボコにされた。同期なのに憧れみたいな成徳学園でした。成徳さんが全国優勝された時は、敗退した私たちは成徳のギャラリーとして『加奈、行けー!』と応援させてもらっていました」と振り返り、「そんな思い出の先に、こんな今日が待っていました。感慨深いものがある。監督たちに届けたいです」と笑顔を見せた。
アシックスジャパンは、日常の「カラダを動かすことで、よろこびが生まれた1日」を肯定し、応援するプロジェクト「It’s MyDay」の一環として、20日まで東京の大手町仲通りにて体感型イベント「ASICS 15:09 Movement Hunt」を開催する。
あなたの“気になる”を教えてください
