ミスマガGPの17歳・永岡ゆきね、将来の夢は「朝ドラのヒロイン」 楽器活用の仕事にも意欲
「ミスマガジン2025」グランプリの永岡ゆきねが12日、都内で行われた1st写真集『ゆきねのね』(講談社)の発売記念会見に登場。将来の夢としてNHK連続テレビ小説のヒロインを挙げ、俳優業への意欲を語った。

軽音部での経験を演技にも生かしたいと意気込み
「ミスマガジン2025」グランプリの永岡ゆきねが12日、都内で行われた1st写真集『ゆきねのね』(講談社)の発売記念会見に登場。将来の夢としてNHK連続テレビ小説のヒロインを挙げ、俳優業への意欲を語った。
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永岡は2009年7月10日生まれ、兵庫県出身の17歳。2025年に「ミスマガジン2025」グランプリに輝き、注目を集めた。フルートやエレキギターなどの楽器演奏を得意としており、俳優としての活躍も目指している。
9月30日に発売された初写真集は、地元・兵庫県の神戸と長崎県の五島列島で撮影。「青春と音」をテーマに、なじみ深い街並みや雄大な自然を舞台として、17歳の今だからこそ見せられる自然体の姿を収めた一冊となっている。撮影には自身のエレキギターも持参し、音楽に親しむ永岡らしさも表現した。
今後の活動への意気込みを聞かれると、「もちろん、この写真集を通して、もっともっとたくさんの方に知っていただけるとうれしいです」とコメント。続けて、「ずっと言ってきている最終的な目標が朝ドラのヒロインになることなので、その夢をかなえるために、お芝居をこれからも頑張っていきたいです」と力を込めた。
また、楽器の経験を仕事に生かすことにも意欲を見せた。永岡は軽音部でエレキギターを演奏しており、昨年はフルートの演奏も披露。写真集の撮影以外では、まだ楽器を仕事に生かす機会がないといい、「まだほかでは楽器を使ってお仕事できていないので、これから演技のお仕事で(楽器を)使えることがあると思うので、それに向けて頑張っていきたいです」と語った。
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