26歳の3児のママ、全身和彫りにスタジオどよめき「おお…」 本人が本音を吐露「後悔した日もある」
11日に放送されたABEMAのバラエティー番組『秘密のママ園3』のコーナー「のぞき見!隣のママ」に、壮絶な過去を持つシングルマザーが登場した。

ABEMA『秘密のママ園3』
11日に放送されたABEMAのバラエティー番組『秘密のママ園3』のコーナー「のぞき見!隣のママ」に、壮絶な過去を持つシングルマザーが登場した。
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番組に出演したのは、3児の母であるうずきさん(26)。2000年に3人兄妹の末っ子として誕生したが、3歳の時に両親が離婚。彼女を引き取った母親は働きづめで、家庭は育児放棄状態に陥っていたという。
うずきさんは当時を振り返り、「警察に捕まることが多すぎて、それを繰り返して警察が手に負えなくなって、その流れで児童相談所に引き取られて、児童養護施設に行った感じですね」と過酷な幼少期を明かした。
その後、小学6年生の時に再び母親に引き取られたものの、家庭になじむことができずに外で遊び回る日々に。「若気の至り」から、全身に和彫りの刺青を入れるようになったという。番組内で、背中一面を覆う見事な和彫りが際立つ背面ショットが公開されると、スタジオからは「えーすごい!」「おお……」と驚きのどよめきが起こった。
刺青を入れ始めた当時は鳶(とび)職人をしており、「職人として生きていくならやっていけるじゃん」と安易に考えていたことを告白。しかし、現在は母親となり「実際ここまで入れる気はなくて、刺青入れて後悔した日もある。子どもが『プール教室に行きたい』ってなって、お母さんも一緒にってなったら困るし」と、子育てにおける率直な葛藤を吐露していた。
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【動画】26歳の3児ママの何も着用していない背面ショット
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