【RIZIN】安井飛馬、米国強豪に大アップセット「未来さん見てますか?」 寝技で翻弄し“完封”「格闘技人生の大きな一歩」
第8試合は、朝倉未来チャレンジ二期生の安井飛馬(25=JAPAN TOP TEAM)が、現CFFCフェザー級王者・ライアン・カファロ(36=米国)に3-0の判定で勝利。実力者相手に大きな勝ち星を手にした。

CFFCフェザー級王者・ライアン・カファロに判定勝利
格闘技イベント「abc presents RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(3日・長崎スタジアムシティHAPPINESS ARENA=ABEMA PPVで全試合生中継)第8試合:RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
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第8試合は、朝倉未来チャレンジ二期生の安井飛馬(25=JAPAN TOP TEAM)が、現CFFCフェザー級王者・ライアン・カファロ(36=米国)に3-0の判定で勝利。実力者相手に大きな勝ち星を手にした。
キャリア初の国際戦となった安井が、強豪米国選手の壁を突破した。バックボーンの柔道スキルを武器に、1Rから何度もバックを奪い、チョークを仕掛けていった。フィニッシュは奪えなかったものの、グラウンドで圧倒し、意地をみせるカファロを封じ込んだ。
試合後には「やりました。未来さん見てますか? 本当にすごい嬉しいです。カファロ選手本当に強くて、僕の格闘技人生の大きな一歩です。ここからRIZINの上位陣とやってトップにあがっていくので、応援よろしくおねがいします」とマイク。BreakingDown12戦全勝の実績を持ち、朝倉未来チャレンジ2期生としてJTTで腕を磨いてきた25歳は、満面の笑みでケージを後にした。
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