麒麟・川島明がMC『裏垢ウララカ』10月3日放送開始 芸能人が“裏垢”で本音を匿名投稿「SNSでは見られない本音がここには」

お笑いコンビ・麒麟の川島明がMCを務めるABEMAの新たなオリジナルトークバラエティー『裏垢ウララカ』が、10月3日午後11時より4週連続で無料放送されることが9月25日に発表された。

麒麟の川島明がMCを務める『裏垢ウララカ』が4週連続で無料放送される【写真:(C)AbemaTV, Inc.】
麒麟の川島明がMCを務める『裏垢ウララカ』が4週連続で無料放送される【写真:(C)AbemaTV, Inc.】

ウエンツ瑛士、えなこ、村重杏奈ら初回出演

 お笑いコンビ・麒麟の川島明がMCを務めるABEMAの新たなオリジナルトークバラエティー『裏垢ウララカ』が、10月3日午後11時より4週連続で無料放送されることが9月25日に発表された。

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 同番組は、SNSやメディアで本音を言いづらくなった現代を背景に、「こんな時代だからこそ、顔を出さずに匿名の“裏垢”(表では言えない本音や愚痴を投稿する、SNSのサブアカウント)で本音を吐き出し、明日からウララカ(麗らか)に生活しよう」をコンセプトにしたトークバラエティー。日頃抱えるモヤモヤや不満を笑いに変え、見ている人の明日をスカッと軽くする番組となる。

 番組では、ゲストがあらかじめ番組専用の“裏垢”へ「日頃思っていること」「表では言えない不満や疑問」を匿名で自由に投稿。スタジオでは誰が書いたか分からない状態のまま、その投稿をもとに本音トークを展開する。最後まで投稿者は明かされず、出演者の素の主張や本音が次々と飛び出すという。

 10月3日午後11時から放送される初回には、ウエンツ瑛士、えなこ、柿谷曜一朗、髙比良くるま(令和ロマン)、MON7A、村重杏奈が出演。10月10日午後11時放送の第2回にもゲストが登場し、本音トークを繰り広げる。

 また、ABEMAのゼネラルプロデューサー就任後初めて、日置祐貴氏が総合演出として同番組を手掛ける。

 川島と日置氏のコメントは下記の通り。

――初回収録を終えての感想

 川島「終わってから一番に思ったのは、すごい仲間意識が芽生えたなっていう(笑)。ある種、秘密基地みたいな感じでしたね。匿名でみんなで集まって、同じくらいのリスクを抱えながら喋って(笑)。裏垢からの発信だからこそ共感できることと、全く共感できないこともあったのが楽しかったです!」

 日置氏「『裏垢』という、こっそりやらなきゃいけないような内容なのに、やっぱり芸能人だからか『声がでかすぎるな』と(笑)。表で言っているなという瞬間も出てきたり、芸能人の性(さが)が垣間見えましたね。『言いたいことはあるけどバレたくない』という葛藤がありながらも、声が大きくなってしまうところも含めて、すごく面白かったです」

――視聴者へのメッセージ

 川島「我々発信する側は、細心の注意を払ってSNSを更新したり、告知しかできないような楽しくない時代なので、みんな『本当はこういうことを言いたい』というのが溜まっていたんだなと思いました。ただ、視聴者の皆さんは『誰が犯人か』という探偵の目だけはやめていただいて……(笑)。『そんなことを言いたかった人がこの中にいる』くらいに留めて楽しんでいただけたらと。SNSでは見られない本音がここには出ていると思うので、夜も深い時間ですし、楽しんで見ていただけたらと思います」

 日置氏「配信番組はターゲットが絞られがちではありますが、この番組は老若男女、俳優・タレント・アイドル・ミュージシャンなど幅広い方にご出演いただいています。いろんな方に『こういう番組も面白いよね』と楽しんでいただけたら嬉しいです。普段見ている番組のついででも良いですし、この番組を一番に、という方ももちろん大歓迎ですし、いろんな人に見てもらえたら良いなという風に思います!」

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