「え、これマイカーなん?」堀江翔太の愛車はネット騒然の一台 運転席が「ギチギチツメツメ」のMT車にも驚き
ラグビー元日本代表の堀江翔太が20日、初開催の「ぐんまクラシックカーマーケット2026」(Gメッセ群馬)に登場。“ラグビー界の旧車代表”として個性的すぎる愛車遍歴についてたっぷりと語った。

“ラグビー界の旧車代表”が語る愛車遍歴
ラグビー元日本代表の堀江翔太が20日、初開催の「ぐんまクラシックカーマーケット2026」(Gメッセ群馬)に登場。“ラグビー界の旧車代表”として個性的すぎる愛車遍歴についてたっぷりと語った。
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W杯4大会連続出場の堀江は、トレードマークのドレッドヘアでステージに姿を現すと、その体のサイズ感に客席は騒然となった。
ラグビー界きっての旧車好き。「スポーツ界じゃ、こういう旧車乗りってあんまりいないので。先輩もあんまりいないですし、ラグビー界としてもあんまり聞いたことないです。みんな最新の車。めちゃくちゃエアコン効くやつみたいな」と説明した。
最初に車を買ったのは、まだ若手の頃で、堀江はニュージーランド留学中だった。
「とりあえず20万で買える車買おう!」と購入したのは、マツダ・アンフィニMS-8。普段の足として使ったものの、ボロボロの車で、「雨漏りとか、エンジン踏んどかんと止まるような車だった」と苦笑した。それでも、「よく走ってましたよ」と、異国での生活を支えてくれたという。
その後、スバル・レガシィアウトバックなどを挟み、旧車に目を向ける。購入したのはフォルクスワーゲンの通称ワーゲンバス(タイプ2)だ。SNSでもたびたび投稿しており、「え、これマイカーなん?」などと驚きの声が上がる一台となっている。
「僕の知人がワーゲンバス乗ってて、『こんなの乗りたいな』と思ってたけど、いろいろメンテナンスが大変っていうのはうっすら感じてたので、『大丈夫? どうしよう……』みたいな感じだったんですけど、友達に車を直せる人がいたので思い切っていこう! みたいな感じで」
ボディーカラーはさわやかな水色。魅力については、「ほぼ見た目です。ちょっとかわいらしいですしね、顔が」と話し、「ワーゲンバスでキャンプとか家族乗せてどっか行きたいなっていうのもあったので」と仕事やプライベートも含め、幅広い用途で活用している。
さらに堀江がもう一台、所有する旧車がトヨタのスタウトだ。ボディーは緑のオリジナルカラーで、シートのトリコロールカラーのカバーは取り外しが可能に。
「ワーゲンバスと、これの間に、タイプ1のビートル乗ってるんですよ。で、奥さんが『マニュアルやっぱ運転しきれへん』ってなって、売っちゃうんですけど、僕はマニュアルが面白くて。『マニュアルが乗りたい!』となって、マニュアル、ピックアップ、国産、みたいなの調べたら、一発目に出てきたのがこれで(笑)」
存在感のある車体だが、堀江が乗ると、なぜか運転席が「ギチギチツメツメ」に……。
それでも荷台に荷物をたくさん載せられることからイベントなどで重宝しており、「冷蔵庫運んだりとか」と大型家電も運搬。「大活躍です。慣れたら転しやすいし、めちゃくちゃいいですね」と、実用性を強調していた。
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