武尊が明かす引退理由「病院で検査したら…」 “初めて怖かった”と回想した試合も告白
元K-1・3階級王者の武尊が19日、TOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(土曜午後6時)に出演。現役引退の理由と、初めて恐怖を感じた試合を明かした。

「病院の先生から『コンタクトスポーツは、あまりやらない方がいいです』って」
元K-1・3階級王者の武尊が19日、TOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(土曜午後6時)に出演。現役引退の理由と、初めて恐怖を感じた試合を明かした。
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番組中、サバンナ・高橋茂雄が「一番、自分の中のけがで大変やったのは、どこやったんですか?」と聞いた。これに武尊は「首のヘルニアですね」と回答。「それこそ、ロッタンっていう選手がいて……」と今年4月29日、有明アリーナでの引退試合でも対戦した選手の名を出すと、「2回やったんですけど。1回目やった時にKO負けして……」と述べた。
続けて、「人生初だったんですよ。倒されて、失神してKO負けが」と説明。「その衝撃で、その後から首がピキピキってなっちゃうようになって。寝てたらしびれとか出てきたりして、病院で検査したら『ヘルニアです』って言われて。筋力も左手だけ落ちちゃったり……」と振り返った。
武尊は「で、それが一番の原因ですね。(現役を)やめたのは」と告白。高橋が「それって、治るんですか?」と質問すると、「手術は結構、リスクが高いんで、できないってなって。そこからいろんな治療もやりながら、うまく付き合いながらやってたんですけど、病院の先生から『コンタクトスポーツは、あまりやらない方がいいです』って言われて」と返すとともに、「……って言われた時はもう、引退試合が決まってて。この試合だけ最後やりたいっていうので、何とか治療しながら、付き合いながら。めちゃくちゃ怖かったですね。初めて怖かった」と語った。
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