土屋太鳳、監督から“天然”の評価「撮影中急に『花火を見たい』って言い出したり…」

俳優の土屋太鳳が20日、都内で行われた映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開)の緊急招集会議に、Snow Manの佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、内田英治監督とともに出席した。

イベントに出席した土屋太鳳【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した土屋太鳳【写真:ENCOUNT編集部】

映画『マッチング TRUE LOVE』緊急招集会議

 俳優の土屋太鳳が20日、都内で行われた映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開)の緊急招集会議に、Snow Manの佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、内田英治監督とともに出席した。

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 本作は、2024年に公開され大きな反響を呼んだ映画『マッチング』の続編にして、完全新章となるラブサバイバル・スリラー。前作で出会った輪花(土屋)と吐夢(佐久間)のその後を軸に、南の島で開催される「マッチングツアー」を舞台に「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれていく。

 登場人物のあやしさが作品を引っ張る。土屋演じる輪花は、佐久間扮(ふん)する吐夢に影響を受けているため、そのあやしさは続編で増している。「人に影響を受けるのか?」という問いに、土屋は「あるかな……」と首を傾げつつ「以前、24時間テレビでマラソンを走らせていただいたのですが、そのときは高橋尚子さんの動画をたくさん見て走る練習をしていました。すると走れるような気がして。ほかにも歌う役の時には、歌の上手い方を真似たり……そういう方法で影響は受けていると思います」と語った。

 この日は、ミステリー作品にちなみ「共演者だけが知る“ウラの顔”」についてトークが展開。「何ごとでも真面目でストイック」というパブリックイメージがあるという土屋に対して、佐久間は「しっかり者で責任感があり真面目な座長であるのはその通り。行動を背中で見せる、令和のジャンヌダルク」とイメージ通りであることに同意しつつ「そんな太鳳ちゃんの裏の顔は“うっかりプリンセス”で、たまにボーっとしたり、電池が切れたようにうっかりするところがあるよね」と回答。土屋も「わりと話を聞いていないときがありますね」と認めると、内田監督も「結構天然だよね。撮影中急に『花火を見たい』って言い出したり……」と同意していた。

 いよいよ公開まで1週間となった。土屋は「もうすぐ作品が産声をあげます」と期待を口にすると「この映画は恋愛における真実の愛を描いているのですが、そこに至るまでの過程も重要な作品です。ぜひ楽しみにしてください」と呼び掛けていた。

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