【BreakingDown】「あの倒れ方は怖すぎます」…くも膜下出血から9か月、壮絶KO負けの竜に相次ぐ「見てられない」の声
格闘技エンターテインメント「BreakingDown21」(19日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)第24試合、ウェルター級ワンマッチ/MMAルール

解説席からも思わず「危ない!」
格闘技エンターテインメント「BreakingDown21」(19日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)第24試合、ウェルター級ワンマッチ/MMAルール
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第24試合では、“北海道喧嘩自慢”やるべしたら竜が復帰戦で“大阪喧嘩自慢”のダイスケに延長戦の末、TKO負けを喫した。衝撃的なダウンシーンに心配の声が相次いでいる。
やるべしたら竜は昨年12月の試合前会見で“千葉喧嘩自慢”江口響とフェイスオフのように向き合った際、江口から不意打ちのビンタをもらうと、そのまま後ろに倒れ、頭を地面に強打。足も痙攣(けいれん)し、意識もなかなか戻らない状況の中、騒然とする現場にドクターもかけつける事態となっていた。その後に「くも膜下出血」と診断されたことを公表していた。今回の試合に向けては、医師の許可を得ていたという。
衝撃の結末は残り17秒で訪れた。ダイスケの右パンチがやるべしたらの顔面にクリーンヒット。やるべしたらは顔からマットへ突っ込むように崩れ落ち、放送の解説席からも思わず「危ない!」と声が上がるほどの危険な倒れ方となった。
試合後に本人がXに「負けました 悔しい」とだけポスト。ファンからは「医者からOKだされても、体大事にしてほしいです」「ヤバい倒れ方してたぞ…」「とりあえず精密検査しよう これガチで」「引退した方がいいよ」「見てられない」「あの倒れ方は怖すぎます」「本当に心配だから、もう出るのやめて」と心配の声が相次いでいた。
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