東京ゲームショウ2026、最終日は開催中止 台風接近で安全面・交通機関への影響を考慮

千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)の一般公開日最終日となる21日が、台風25号の接近に伴い中止となることが19日、発表された。20日は開催時間などを変更せず、通常通り開催する。

千葉・幕張メッセで開催「東京ゲームショウ2026」
千葉・幕張メッセで開催「東京ゲームショウ2026」

20日は午前9時30分から通常通り開催

 千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)の一般公開日最終日となる21日が、台風25号の接近に伴い中止となることが19日、発表された。20日は開催時間などを変更せず、通常通り開催する。

 運営は台風25号の接近を受け、最新の気象情報や交通機関への影響、会場の安全確保などを踏まえて、20日と21日の開催について協議した。

 その結果、20日は通常通り開催することを決定。一般公開日として午前9時30分から午後5時まで開催される。

 一方、一般公開日最終日の21日は終日の開催中止が決まった。当初は午前9時30分から午後4時までの開催を予定していた。

 21日については、「台風の接近により午後以降に風雨が強まることが予想され、交通機関への影響や、来場者・関係者の帰宅が困難となる可能性もあることから、すべての参加者および関係者、出展社の安全を最優先に考慮し、終日の開催を中止することといたしました」と説明している。

「東京ゲームショウ2026」は、17日と18日がビジネスデイ、19日から21日までが一般公開日として予定されていた。

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