城田優、堀越高校で「絶対的な存在」だった先輩 国民的スターの“あだ名”も告白「すごいオーラを放って」

俳優の城田優が19日、関西テレビ『モモコのOH!ソレ!み~よ!』(土曜午後1時59分)に出演。「オーラ」が違ったという堀越高時代の2年先輩について語った。

城田優【写真:ENCOUNT編集部】
城田優【写真:ENCOUNT編集部】

『モモコのOH!ソレ!み~よ!』に出演

 俳優の城田優が19日、関西テレビ『モモコのOH!ソレ!み~よ!』(土曜午後1時59分)に出演。「オーラ」が違ったという堀越高時代の2年先輩について語った。

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 城田は「松本潤さんは2個上の直属の一番怖い先輩といいますか」と切り出し、「学校としては1、2、3学年が同じ教室で過ごすんで交流があるんですよ。交流はあるんですけど、例えば1個上の尾上松也さんとか生田斗真さんとかはタメ口で『おい、何やってんだよ』みたいな風に話ができる空気になってくんですけど。中村七之助さんだったり、水川あさみさんとか2個上の世代がちょっと違うんですよ」と当時を振り返った。

 また、30代で堀越グループで飲みに行った席が転機となったと回想。松本と松也の1年違いの関係は、城田と松也と同じでタメ口で話せる関係だったという。城田はその場で「『潤君、何飲みますか?』みたいなときに、松也が『優、そろそろお前、“潤”って呼び捨てにしてみろよ』って、いわゆる悪乗りみたいな。『いいだろう、そろそろ』。そうしたら潤君も『お前、ちょっと面白くやってみろよ』って。(そこで僕が)『潤、何飲む? あっ、ごめんなさい』みたいな感じが1時間ぐらい続いて、結果的に(松本が)『じゃあ、もう敬語やめよう。呼び捨てでいいし』(って)。その日から親しみをもって“潤”と呼ばせていただいて」と説明。ただ、「タメ口でしゃべるんですけど、やっぱり今でもLINEとかは敬語になっちゃいますね」と打ち明けた。

 城田は、松本について「高校のとき、実は裏で『キング』って呼んでたんです」と告白し、「やっぱ『キング』って呼ばざるを得ないオーラと言いますか。高校生ですよ、高校生なんですけど、なんか潤君が目に入るとビクッてなるぐらい、すごいオーラを放って歩いてるんですよ。『あっ、キングだ! キングがいるよ』みたいな。半分いじりみたいな感じなんですけど、そういうあだ名が付くぐらい絶対的な存在だったんですけど」と明かした。

 また、城田は「20歳超えてから、集まってるときに、周りが『優、そんなに(酒に)強くないから』って言ってくれたら、(松本が)『お前の分、俺が飲むから。別に無理しなくていいから』」と回想。松本が兄貴的な優しさも持っているとし、「国民的スターですけど、地に足の着いたステキな方ですね」と称賛した。

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