若月佑美、秋元真夏と「週1くらいで会っている」 乃木坂46時代は「すごく濃密な時間」

俳優・モデルの若月佑美が19日、都内で行われた15周年記念作品集『FIRST EGOISM』(発売中)の発売記念合同取材に出席。自身がかつて所属した乃木坂46に言及した。

イベントに出席した若月佑美【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した若月佑美【写真:ENCOUNT編集部】

15周年記念作品集『FIRST EGOISM』を発売

 俳優・モデルの若月佑美が19日、都内で行われた15周年記念作品集『FIRST EGOISM』(発売中)の発売記念合同取材に出席。自身がかつて所属した乃木坂46に言及した。

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 この日、若月は芸能活動15年を振り返って「15年も続けてこれたのは、ファンの人の支えもありました。これを絶やしてはいけないなと思う。これからもっと、15年、20年、25年と、どういう形で存在しているか分からないですけど、ちゃんといただいた分、お返しできるようにがんばりたいです」と意気込んだ。

 同グループには1期生として在籍し、2018年11月30日に卒業した。「最近同期に会う機会がありまして。同期、後輩含めて6人くらいと会う機会があった。そこでビックリしたのが、私も、在籍していたときより卒業しているほうが長くなっている。そこに集まった子は、卒業して10年の子もいた。やっぱり、乃木坂時代はすごく濃密な時間を過ごしていた。『もうそんなにたっている!?』という驚きと、あとはこうして皆、居場所が変わっても、声一つ、メッセージ一つで『集まろう』と言って集まれる絆の尊さも、あらためて感じました」と話した。

 自身にとって乃木坂46というアイドルグループは「自分たち1期生から始まって、今15年経っても残っている。それは、スタートのときは皆がむしゃらで、『とりあえず3年は駆け抜けよう』みたいな気持ちでやっていたので、『15年も残ってくれているんだ!』という喜びも噛みしめる時間になっている」と心情を明かした。

 15年という節目に「生駒里奈ちゃんとか写真集を出している子もいる。お互いが『そうだね、15年だね』と連絡をとることが増えました。より一層、懐かしむことができるようになりました。苦しいこともたくさんあった。それも今いい思い出として消化できるようになった。『あのとき、ヒット祈願でスカイダイビングしてたね』とか『バンジー飛んでたね』とか(笑)、あのときは必死で大変だったんですけど、今やったら笑い事になる。すごくいい年月を経ているなと思います」とニッコリ。お互いの写真集を交換し合っているとも言い、「秋元真夏ちゃんは、しょっちゅう、週1くらいで会っている。直接、すぐにでも渡したい」と笑った。

 同作は、若月がこれまで15年間積み重ねてきた表現を一冊にまとめた初の作品集。タイトルには、“本当に、自分がやりたかったことをやってみる。その原点に戻りたい”という思いが込められ、衣装やコンセプト、撮影場所などの打ち合わせから若月が参加。若月の撮り下ろし写真、描き溜めてきた絵画作品、その他写真と絵画を融合させた新表現にも挑戦した意欲作だ。10月3日から、キャリア初の作品展も開催予定。

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