佐藤友祐、30歳まで携帯電話は母名義「情けねえな、俺」 節目に決意「一個一個やっていかねえと」

俳優の佐藤友祐が19日、都内で行われた『佐藤友祐写真集 蓮華』(主婦と生活社)発売記念イベントの合同取材会に登場。30歳を迎えて「自立」を意識するようになったといい、これまで携帯電話を母親名義で契約していたことを明かした。

取材会に登場した佐藤友祐【写真:ENCOUNT編集部】
取材会に登場した佐藤友祐【写真:ENCOUNT編集部】

グループ活動で「世の中のことを何も知らなくて」 今後は親孝行も

 俳優の佐藤友祐が19日、都内で行われた『佐藤友祐写真集 蓮華』(主婦と生活社)発売記念イベントの合同取材会に登場。30歳を迎えて「自立」を意識するようになったといい、これまで携帯電話を母親名義で契約していたことを明かした。

日本発の『スター・ウォーズ』アニメ話題…切り開く新境地とは?

 2025年にダンス&ボーカルグループ・lol-エルオーエル-を解散後、俳優としてソロ活動に専念している佐藤。堀海登とW主演を務めたドラマ『フェイクファクトリップス』(BSフジほか)で注目を集め、中国のエンタメ誌で表紙を飾るなど、アジア圏にも活動の場を広げている。

 9月17日に発売された同写真集は、30歳という節目を迎えた佐藤の現在地を全編ベトナムロケで撮り下ろした一冊。異国の熱気に包まれる中で見せた飾らない表情から、大人の魅力を感じさせる姿まで収められている。

 今年6月に30歳を迎えた佐藤は、プライベートでの目標を聞かれると「すごくダサいというか、あれなんですけど、自立するというか」と回答。「自立はもちろんしてるんですけど、本当に世の中のことを、ずっと僕はグループを組んで、みんなでワイワイやってきたので何も知らなくて」と打ち明けた。

「だから本当に、一つ一つちゃんと大人になっていこうというのを、30歳のタイミングで考えていまして」と30歳の節目を迎えたことで意識にも変化が生まれたという。

 そんな佐藤が“自立”を実感した出来事として挙げたのが、携帯電話の契約。「本当に情けない話なんですけど、1から本当に下積みから頑張ってきまして。携帯も、もちろんお金は払ってたんですけど、母の名義で、母がお金を払ってたんです」と告白した。

 30歳まで母親名義だったことに「それも『情けねえな、俺』と思って」と苦笑いを浮かべる場面も。「やっぱりこのタイミングで、ちゃんと一個一個やっていかねえとなと思って」と自ら契約することを決めたという。

 母親にも「そろそろ自分でちゃんと契約するから、ごめんね、今まで」と伝えたという佐藤。「1からちょっと、いろいろ親孝行とか、ちゃんとこれからしていきたいなと思っています」と今後への思いを口にした。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください