堀田真由、睡眠アプリに“知らない複数人の声”告白 尾上松也も絶句「超怖いじゃん」

俳優の堀田真由が18日、都内で行われた映画『八つ墓村』初日舞台あいさつに、尾上松也、奥智哉、滝藤賢一、清水崇監督と共に登壇。かつて暮らしていた自宅で経験した不可解な出来事を明かし、共演者を驚かせた。

初日舞台あいさつに登壇した堀田真由【写真:ENCOUNT編集部】
初日舞台あいさつに登壇した堀田真由【写真:ENCOUNT編集部】

テレビ故障に未使用キャンドルから火も「全部本当です」

 俳優の堀田真由が18日、都内で行われた映画『八つ墓村』初日舞台あいさつに、尾上松也、奥智哉、滝藤賢一、清水崇監督と共に登壇。かつて暮らしていた自宅で経験した不可解な出来事を明かし、共演者を驚かせた。

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 ミステリー界の巨匠・横溝正史による同名小説を完全新作映画化した本作。シリーズ累計発行部数5500万部を超える横溝作品の中でも屈指の人気を誇る『八つ墓村』が、名探偵・金田一耕助の初登場から80周年という節目に新たに映像化された。『呪怨』シリーズなどで知られる清水監督がメガホンをとり、尾上が金田一耕助、堀田が森美也子を演じる。

 この日は、劇中で登場人物たちが八つ墓村で思いもよらない出来事に巻き込まれることにちなみ、登壇者が自身の「思いもよらない出来事を経験した場所」を披露。堀田が挙げたのは「昔の家」だった。

 以前暮らしていた自宅での出来事だといい、「寝る時にアラームを録音できるものを使っていて、寝言とかいびきとか、自分の体調を見るために入れているアプリがあるんですけど、それがある時、知らない人の声が録音されていて」と告白した。

 しかも、聞こえてきたのは1人ではなかったという。「寝ている私を遠くから何人かが見ているような声が入っていて、『寝てるから起こそうよ』みたいな声が聞こえたんです」と説明すると、尾上は「うそだ! 本当に? 超怖いじゃん」と驚きをあらわにした。

 これを聞いた清水監督は、「これが美也子役をやってもらいたかった理由です。怪談グランプリに出たら優勝ですよ」と反応。Jホラー作品を数多く手掛けてきた監督ならではの言葉で笑いを誘った。

 堀田によると、不可解な出来事はそれだけではなかった。「このお家では結構いろんなことがあって」と振り返り、その後にテレビが壊れたこともあったという。

 さらに、使っていなかったキャンドルを怖くなって処分しようとした際には、「『塩をかけた方がいい』って言われて塩をかけたんですけど、使ってないのに火がブワッと出て」と衝撃の体験に会場をざわつかせた。

 尾上が思わず「それ本当?」と確認すると、堀田は「全部本当です」ときっぱり。あまりにも淡々と語る堀田に、尾上は「爽やかに言うことじゃない(笑)」とツッコんでいた。

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