“世界に挑む”ONE OR EIGHT、Spotify急上昇1位に 月間リスナー数195万人突破
日本人8人組のONE OR EIGHT(MIZUKI、NEO、SOUMA、RYOTA、REIA、TAKERU、TSUBASA、YUGA)が、Spotifyの「日本人ボーイズグループのマンスリーリスナー数急上昇ランキング(8月31日~9月7日)」で1位を獲得し、月間リスナー数195万人を突破したことが18日、分かった。

10.8から47都道府県ツアー
日本人8人組のONE OR EIGHT(MIZUKI、NEO、SOUMA、RYOTA、REIA、TAKERU、TSUBASA、YUGA)が、Spotifyの「日本人ボーイズグループのマンスリーリスナー数急上昇ランキング(8月31日~9月7日)」で1位を獲得し、月間リスナー数195万人を突破したことが18日、分かった。
日本発の『スター・ウォーズ』アニメ話題…切り開く新境地とは?
ONE OR EIGHTはオーディションを経て2023年8月に結成。「BET ON YOURSELF(一か八かの勝負を世界に仕掛けていく)」をタグラインに掲げ、24年8月にシングル『Don’t Tell Nobody』でデビューした。
その2か月前、同年6月にはSNSに投稿したプレデビュー楽曲『KAWASAKI』が10日間で1000万回再生を記録するなど、初期から注目されていた。
最大の特徴は、世界に挑むスタンス。結成後すぐに海を渡り、韓国でのレッスン、学校の文化祭でパフォーマンスをするなどして経験を積んだ。今年3月からの初ツアーでは、日本を含めて5か国15公演を展開。ニューヨーク、ロサンゼルス公演を即完させ、大型野外フェス「Head In The Clouds LA 2026」への出演も果たした。
今年1月にリリースされた初ミニアルバムのリード曲『TOKYO DRIFT』(TERIYAKI BOYZの同名曲の正式リメイク)は、MV再生数が約3789万回、TikTokでの再生数が4億回超。米ラジオエアプレイチャート「Mediabase Top 40」への2度のチャートインは、日本人ボーイズグループとして最多記録となった。
国内での基盤構築も急速に進んでいる。YouTubeチャンネル登録者数100万人、TikTokフォロワー数110万人で、今年8月にリリースされた『YANKEE SQUAT』はBillboard JAPAN Heatseekers Songsで首位を獲得。日本テレビ系冠番組『イチバチ! -東京から世界へBET-』など、地上波テレビ番組への出演も急増している。
今月16日には初EP『EN-GINE』をデジタルリリースし、ベトナムのクリエイティブクルー・ANTIANTIARTが手掛けた収録曲『TRANSLATE』のMVも公開された。10月8日からは、全47都道府県を巡るツアー「ONE OR EIGHT SHUKAI 2026-2027 in JAPAN -2GATHER-」の開催も決定。国内外でムーブメントを起こす挑戦を続けていく。
あなたの“気になる”を教えてください