片岡愛之助、GACKT主演作で月9初出演 『翔んで埼玉』以来の再共演「大変光栄でした」

歌舞伎俳優の片岡愛之助が、GACKT主演のフジテレビ系連続ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(月曜午後9時)の最終話に出演することが18日、発表された。片岡にとって、本作が初の月9ドラマ出演となる。最終話は同28日に放送される。

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』最終話に出演する片岡愛之助【写真:(C)フジテレビ】
『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』最終話に出演する片岡愛之助【写真:(C)フジテレビ】

9月28日放送の最終話にゲスト出演

 歌舞伎俳優の片岡愛之助が、GACKT主演のフジテレビ系連続ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(月曜午後9時)の最終話に出演することが18日、発表された。片岡にとって、本作が初の月9ドラマ出演となる。最終話は同28日に放送される。

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 本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーのリーガルエンターテインメント。GACKT演じる主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと)は敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ。依頼人である弱者を救うため、自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰めていく。

 片岡が演じるのは、大阪で活躍する敏腕弁護士・藤原龍之介(ふじわら・りゅうのすけ)。藤原は以前、はかり建築設計事務所でマイホームを建てた依頼主で、そのときのお礼をしたいと事務所を訪れる。片岡はフジテレビドラマへの出演は『レンアイ漫画家』(2021年4月クール)以来、約5年ぶりとなり、本作で初の月9出演を果たす。

 また、GACKTとは映画『翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』(2023年)以来の共演。同作では、片岡がGACKT演じる麻実麗の宿敵役を演じた。共演をきっかけに親交を深め、プライベートでも友人として交流する2人が再共演する。

 片岡は「プロデューサーの古郡さんからお話をいただいた際には、また『翔んで埼玉』の制作チームの皆さんとご一緒できることが大変うれしく、別作品でGACKTさんと共演できることもとても楽しみにしておりました」とコメントし、「あっという間の撮影でしたが、現場は和やかで楽しく、最終回という貴重な回に、月9『ブラックトリック』に参加することができ、大変光栄でした」と撮影を振り返った。

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