Shuta Sueyoshiから改名のSHUTA. 新レーベル名に込めた思い「あらゆる創作が始まるテーマとして」
アーティストのSHUTA.が17日、都内で「SHUTA. CONVENTION LIVE I.N.C-」を開催。トークパートとライブパートによるコンベンションを前に、囲み取材に出席した。

「SHUTA. CONVENTION LIVE I.N.C-」前の囲み取材に出席
アーティストのSHUTA.が17日、都内で「SHUTA. CONVENTION LIVE I.N.C-」を開催。トークパートとライブパートによるコンベンションを前に、囲み取材に出席した。
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SHUTA.は、男女混合パフォーマンスグループ・AAAの末吉秀太として活動する一方、2016年にShuta Sueyoshi名義で自身初のソロライブを開催。17年に『Switch / Sad Story / to.ri.ca.go』『秒針 Re:time』を配信リリースし、18年には初のソロアルバム『JACK IN THE BOX』をリリースして日本武道館公演を成功させるなど、ソロとしても精力的に活動してきた。
そうした中、今年7月にソロ活動名義をSHUTA.に改名し、ユークリッド・エージェンシー内に新レーベル「I.N.C-」(読み:インク)の立ち上げを発表。8月19日に新レーベルでの第一弾楽曲『クラクルール』をリリースした。
SHUTA.は、まずレーベル名の由来について「音楽とか歌詞とか絵画、デザイン、そういうあらゆる創作が1本に線とか、一滴のインクから始まることから、大きくテーマとして『インク』がいいんじゃないかと。インクが表現の始まりを表現する場所として捉えていて、通常の綴りであるINKというインクをそのまま使うのではなくて、あえてINCという表記にすることで、ブランド名としての独自性を持たせました」と説明。
改名やレーベル立ち上げからの変化を聞かれると「いろいろと実感もだいぶ出てきました。制作のところでも関わってくださる方が大きく変わったので、今までのやり方や戦略的なところも、一から始めるというか、新しい風が入ってきたので、そこはすごく戸惑いつつも、でも逆に楽しめるところでもありますね」と、現在の心境やワクワク感をにじませる。
さらに今回は、名義改名、新レーベル立ち上げに伴い、アーティストロゴとレーベルロゴをコンベンションライブにて初解禁。SHUTA.として初の配信シングル『クラクルール』を本イベントで初披露するだけでなく、第二弾シングル『夏のとなり』も併せてパフォーマンスし、18日午前0時に配信リリースすることをイベント内で情報解禁すると明かした。
500人のファンが集結するライブを前に、意気込みを聞かれると「感覚的には分からないところもありますが、お客さんもせっかく来てくださるので、いつものようにワチャワチャ楽しくやれればと思っています」と述べ、「今回はゴールデンボンバーの歌広場淳さんに、トークパートのMCとして来ていただいて。はじめましてなのですが、先ほどあいさつさせていただいたら、すごく腰の低い方で……仲良くなれたらと思いました(笑)」とファンとの交流や初対面の歌広場淳との絡みについて、楽しみでならないといった笑顔で語った。
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