2児の母・相武紗季、自分時間と子育ての両立の極意「物事を完璧にしないこと」

俳優の相武紗季が17日、都内で行われた「こどもでぱーと自由が丘」オープニングイベントに出席した。

イベントに出席した相武紗季【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した相武紗季【写真:ENCOUNT編集部】

「こどもでぱーと自由が丘」オープニングイベント

 俳優の相武紗季が17日、都内で行われた「こどもでぱーと自由が丘」オープニングイベントに出席した。

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「こどもでぱーと自由が丘」は「こどもの教育」と「親の負担軽減」を支援する新しい子育ての拠点として、保育・幼児教育・民間学童に加え、小児科クリニック、探究教室、料理教室、こども専門美容院、そろばん教室、こどもでぱーと Studioなど、多彩なコンテンツを集約した施設。

 相武は、2016年に結婚。2017年に第1子男児、2020年に第2子となる女児を出産。現在2児の母であるが、子どもの成長について「上の子と下の子で違うのですが、長男だと一人で習い事に行って帰ってくることができるようになりました。新しいことを自分から挑戦したいと口にするようになりました」と目を細める。

 下の娘に対しては「いまお母さんごっこにハマっていて、私と同じことをするんです。率先してお手伝いをしてくれますし、食器を運んでくれる姿を見ると、お姉さんになったなと思います」と語っていた。

 子どもと料理もするという相武。「娘はお手伝いなのですが、息子が料理に興味を持っているようで、卵焼きを作ったり、焼きそばをいためてくれたり。いまちょうど子どもが一人で行ける料理教室を探していたんです」と同施設に興味を示した。

 また子どもの教育について、相武は「子どもによって好き嫌いがあるので、子どもの資質を見極めながら、習い事を決めていきたい。小さいころに嫌じゃない程度にいろいろなことを経験させて、選択肢を与えていきたいです。その際、どうしても自分の好みを入れてしまうので、そこは堪えて子どもの反応を見ながら興味を持てるものを探していきたい」と語ると、「最近長男は『これは好き』『これは好きじゃない』と言えるようになってきました」と成長による変化を述べていた。

 後半では、パパママからの相談に答えるコーナーも。「子育てに追われるなかで、自分の時間と子育てを両立するためにしていることは?」という質問に「一番大事なことはなにかをしっかり持つ。そして物事を完璧にしないこと。すべて完璧に……と思うとうまくいかないことがあるので」と極意を述べた。また「気分転換の方法」について、相武は「ダメなときは子どもにも夫にも『今日はダメかもしれない』と伝える。そして自分の時間をもらう。そうすると切り替えしやすくなります」と語り、「ママになって一番欲しいと思うようになったものは?」という問いに「自由な時間」と回答していた。

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