山中崇が『VIVANT』の撮影裏話を告白 堺雅人の凄さや「励ましてくれたまさかの存在」明かす
俳優の山中崇が、18日に放送されるTBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)にゲスト出演する。

借りパク疑惑の浮上や先輩から涙の一言も
俳優の山中崇が、18日に放送されるTBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)にゲスト出演する。
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山中は、現在放送中のTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)でのアリ役をはじめ、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』『ちむどんどん』、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、4月期に放送されたTBS系連続ドラマ『田鎖ブラザーズ』の“もっちゃん”役で人気を集めるなど、多くの映画・ドラマで強い印象を残す名バイプレーヤー。番組では、これまで演じてきたクセの強い役柄のイメージとは全く違う「おちゃめすぎる素顔」に迫っていく。
高校時代に学校の行事でクラスメイトと舞台をやった時、山中は「モテ期が来た」と感じ、大学で演劇サークルに所属したことをきっかけに俳優の道へと進むことになった。番組では、山中が大学時代から所属していた劇団「青島レコード」の元主宰・岡田望に取材を実施。同劇団の舞台を観劇した時に感銘を受け、「みんなで作ることの楽しさを知ることができた」と若手時代を回顧し、役者人生をつないでくれた恩人・岡田への感謝の言葉を口にする。山中の子どもを岡田に預かってもらったりするほど現在でも親交があることや、台本にスゴイ量の書き込みをする山中流の役作り方法なども明かされる。
藤ヶ谷は仲良しの後輩俳優の橋本淳と薬丸翔に取材を敢行。ほぼ毎日グループLINEで会話をしたり、休日には8時間以上遊んだりしているなど「大人になってから出会った年齢差を気にしないかけがえのない友人」とのプライベートが語られていく。
また、鶴瓶と藤ヶ谷は山中の行きつけの居酒屋店主にも取材を行う。今年8月にイベントをするほどカレー好きの山中に対し、店主から「その時に寸胴鍋を貸したのに返してもらっていない」と借りパク疑惑が浮上した際の山中の反応や、「好きになったことには実直で、気になったことは質問しないとおさまらない」という山中の性格についても明かされる。
さらに、山中が「レジェンド」と称するほど尊敬している俳優・浅野和之にも、藤ヶ谷が取材を実施。浅野に役作りを相談しに行ったら、完璧にアドバイスをしてもらったと当時の思い出を述懐する。また、「涙を流すほどうれしかった浅野からの一言」や「2人の親密さが伝わるメールのやりとり」なども明かされていく。「日曜劇場『VIVANT』のファンミーティングで山中崇が行ったお茶目な行動」、「共演して実感した堺雅人の凄さ」、「その失敗を励ましてくれたまさかの存在」など『VIVANT』の撮影裏話もたっぷり語られる。
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