【VIVANT】まさかのロケ地“ネタバレ”にネット仰天「三度見しました」「まんま出てて声でた」 第14話でも協力の企業が再び

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第18話が、13日に放送された。SNSでは撮影ロケ地の特定も盛り上がる中、まさかの情報で協力が明らかになったロケ地に、驚きの声が上がっている。

『VIVANT』第18話が放送された【写真:(C)TBS】
『VIVANT』第18話が放送された【写真:(C)TBS】

第14話の重要シーンでも協力

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第18話が、13日に放送された。SNSでは撮影ロケ地の特定も盛り上がる中、まさかの情報で協力が明らかになったロケ地に、驚きの声が上がっている。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 主人公・乃木憂助(堺)の指揮のもと、ノコル(二宮和也)率いるテント、テントが関わる民間軍事会社「Y2K」、テントのモニターであるチョッキー(オーム・タナパック)、別班員・長野利彦(小日向文世)のエージェントであるゲルン(パッタラポン・カンタポジ)、そして実は生きていた新庄浩太郎(竜星涼)らが集結。黒須駿(松坂桃李)はじめ、シャキ城に捕らえられている別班員5人を救出するための作戦がスタートした。

 難易度の高いシャキ城での奪還作戦のため、乃木たちはY2Kが用意したシャキ城内部のモックアップを使った実践訓練を開始する。

 準備が完成する前に報告を受けたノコルは、乃木に「NGKのクーダン工場のモックアップが間もなく完成する」と伝えており、この時点ですでに愛知県名古屋市に本社を置く企業名が登場していた。

 そして、巨大なモックアップの全景が映されると、NGK(旧 日本ガイシ)株式会社のロゴマークと共に「Kudan Factory」と書かれた大きな看板が掲げられており、ネットでは「え?ホンマに?」「驚いたw」「ロゴが!?」「ひと叫びしました」「突然黒子の会社でお馴染みのNGKロゴ出て来て三度見しました」「自分もコレ日本ガイシさんの施設じゃんと、爆笑してしまいましたよwww」「実在の企業だったんだ!」「ムロツヨシさんがCMしてますよね」「めっちゃ面白い細かいサプライズ」「架空の会社かと思ってたわ~」「恐らく設備状況から察するにココはNGKの製品耐久試験場だと思います」「まさかロゴが出てくるとは!」「まんま出てて声でた」などの声が上がっていた。

 実は同社がロケ地協力したのは、初めてではない。8月16日に放送された第14話で、新庄が尋問を受けたタイの廃病院とされたロケ地も同社が協力し、公式Xで「日曜劇場『VIVANT』13話で登場した“タイの廃病院”。実はNGKグループの工場で撮影されました」と紹介。今回も放送翌日に「VIVANTの18話に協力しました ロゴを探してみてください NGK(旧:日本ガイシ)」と投稿している。

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