『VIVANT』、一部界隈が「ゾッと」したシーンが話題「壊れちゃう…」「飛ぶぞ」
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の18話が、13日に放送される。放送を前にX上ではとあるシーンが注目を集めた。

X上で大きな話題に
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の18話が、13日に放送される。放送を前にX上ではとあるシーンが注目を集めた。
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6日に放送された第17話では、さらなる別班員の犠牲を避けるため、別班の司令官・櫻井里美(キムラ緑子)は中国の諜報部隊「シンシー」に捕らえられ、監禁されている黒須駿(松坂桃李)ら5人の奪還を断念すると決定。主人公・乃木憂助(堺)は、上官の命令は絶対服従すべきと理解しつつも葛藤が抑えられないという様子が描かれた。
第18話の放送前に話題になったのは、『VIVANT』第2シーズンの冒頭で前シーズンのラストを振り返った場面の一部。バルカから帰国した乃木は空港で司令と会い、「国家公安委員長に直に掛け合いました」と告げられ、抹消されていた父・乃木卓(ノゴーン・ベキ/役所広司)が公安にいた記録を手渡されるシーンだ。microSDカードを乃木に渡す司令は、microSDカードのアダプターを「むき出しのまま」指先でつまんで受け渡しをしていた。
この方法は静電気や指の皮脂による端子の汚れでのデータ破損リスクや、手渡し中に落下させて紛失・破損するリスクを伴うため、むき出しでの取り扱いはご法度とされている。
「映像界隈がゾッとするシーン」としてユーザーによって紹介されたこの瞬間にSNSでは「壊れちゃう…」「ゾッとしましたね」「セーターなんか着てたら叫んでしまう」「やってみな(データ)、、、飛ぶぞ」などの声が上がっている。
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【写真】一部界隈が「ゾッと」した実際のシーン
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