『月笑クライマックスシリーズ』12月16日開催 司会はタイムマシーン3号&ひまひま

太田プロダクション伝統のお笑いライブ『月笑』の年間王者を決める『月笑クライマックスシリーズ』が12月16日に時事通信ホールで開催されることが14日、発表された。司会はタイムマシーン3号とひまひまが務める。ひまひまは、お笑いライブの司会に初挑戦する。

タイムマシーン3号(左)とひまひま
タイムマシーン3号(左)とひまひま

30年以上の歴史を誇るお笑いライブ

 太田プロダクション伝統のお笑いライブ『月笑』の年間王者を決める『月笑クライマックスシリーズ』が12月16日に時事通信ホールで開催されることが14日、発表された。司会はタイムマシーン3号とひまひまが務める。ひまひまは、お笑いライブの司会に初挑戦する。

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『月笑』は1988年の初回公演から30年以上の歴史を誇るお笑いライブ。2008年に『月笑(ゲツワラ)』としてリニューアルし、毎月月曜日に開催されている。来場者と生配信視聴者の投票によって順位と獲得ポイントが決まるバトル形式で、年間を通してチャンピオンの座を争う。過去にはタイムマシーン3号やアルコ&ピース、宮下草薙らがしのぎを削り、青色1号は24年、25年と2連覇を達成した。

 毎年12月には年間チャンピオンを決める『クライマックスシリーズ』を開催。2026年は12月16日、時事通信ホールで午後6時開場、午後6時30分開演となる。獲得ポイント上位3組が出演し、年間チャンピオンを懸けて争う。

 2026年シーズンはセンチネルが開幕から6戦連続で首位を獲得。2025年11月ROUNDから数えると、『月笑』史上初となる7大会連続首位を達成し、『クライマックスシリーズ』への出場権を獲得している。タイムマシーン3号が保持していた6大会連続首位の記録を更新した。残る2枠の出場者は10月の『月笑』の結果で正式に決定する。

 司会を務めるタイムマシーン3号は山本浩司と関太によるお笑いコンビ。ひまひまは小学3年生の時にYouTubeへの投稿を始め、日常を投稿することで人気を集め、現在YouTube登録者103万人。中学生のころ、日本テレビ『超無敵クラス』にレギュラー出演し、徐々にタレント活動を開始。現在SNS総フォロワー数180万人となっている。

 出演者のコメントは下記の通り。

○山本浩司
「人材不足が叫ばれている太田プロ
優勝者はダイヤの原石か石ころか
その目で確かめてください!」

○関太
「優勝した芸人が1年間太田プロの顔となりますので、ご期待ください!」

○ひまひま
「太田プロの皆さんとたっくさん笑える日!!最高に楽しみです!」

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