SUPER☆GiRLSに“かわいい顔1億満点”の新メンバー加入「ずっとアイドルという仕事を夢見ていました」

アイドルグループ・SUPER☆GiRLSが13日、都内のSpotify O-WESTで『SUPER☆GiRLS ワンマンライブ~ありがとう、第6章。はじめまして、第7章!~』を開催し、9人体制での初パフォーマンスを披露した。開演前には、竹内ななみ、門林有羽、新メンバーの新森二愛、二宮伶寧、浜田萌帆が取材会に出席し、第7章へ向けての意気込みを語った。

取材会に出席したSUPER☆GiRLSの門林有羽・新森二愛・浜田萌帆・二宮伶寧・竹内ななみ(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
取材会に出席したSUPER☆GiRLSの門林有羽・新森二愛・浜田萌帆・二宮伶寧・竹内ななみ(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

新体制ライブで「新生SUPER☆GiRLSをお見せできれば」

 アイドルグループ・SUPER☆GiRLSが13日、都内のSpotify O-WESTで『SUPER☆GiRLS ワンマンライブ~ありがとう、第6章。はじめまして、第7章!~』を開催し、9人体制での初パフォーマンスを披露した。開演前には、竹内ななみ、門林有羽、新メンバーの新森二愛、二宮伶寧、浜田萌帆が取材会に出席し、第7章へ向けての意気込みを語った。

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 同グループは、2010年に結成。アイドルファンから「スパガ」の愛称で親しまれ、日本武道館でのワンマンライブ開催や、数々のアイドルフェスに出演するなど、日本のアイドルシーンで欠かせない存在となっている。

 7代目リーダーを務める竹内は、新メンバーの加入を受け、「ファンのみなさまの前に9人体制として立つのは初めてなので、私自身もリーダーとしてすごくソワソワしています」と心境を語り、「でも、7期生3人の方が緊張していると感じているので、どしっと構えてみなさんに新生SUPER☆GiRLSをお見せできればと思っています」とアピールした。

 高校1年生の15歳でブルームクローバー担当の二宮は「たくさんの方に笑顔を届けられるように、そして『また明日も頑張ろう』と思っていただけるようなパフォーマンスを全力でやりたいです」と意気込み。高校2年生の16歳できらめきイエロー担当の新森は「人前で歌って踊ることが初めてなので、すごく緊張するし、不安も大きいのですが、やっと披露できるということで楽しみだし、とてもうれしい気持ちです」と声を弾ませた。

 高校1年生の15歳でミルキーピンク担当の浜田は、「私は小さい頃からずっとアイドルという仕事を夢見ていました。アイドルとしてステージに立つことができて、緊張はしているのですが、たくさん努力を重ねきたので、今は緊張よりも楽しみの方の気持ちが勝っています」とコメント。アピールポイントを尋ねると、「かわいい顔でーす!」とにっこり。「自分の顔は何点だと思いますか?」という質問には、「1憶満点です!」と堂々と答え、新たな逸材誕生を予感させた。

 ステージリーダーの門森は、「第6章は可愛らしい歌声の子が多かったのですが、新メンバー3人はすごいパワフルな歌声を持ってきてくれた。第7章は新たな力強い歌声をみなさんに楽しんでいただきたいです」と期待。12歳差の後輩メンバーができたことについては、「とてもぴちぴちの若い子たちが入ってきてくれて、新メンバーとは思えないくらいアイドル力満載の子たちです。元気な子、かわいさを売りにしている子、お歌が上手な子、それぞれのキャラがしっかりあるので、SNSでの反響も好感触でした。新曲の『七色のパノラマ!!!!!!!』もすごくいい曲なので、楽曲と共に7章は飛躍していこうと思います」とパワーアップを誓った。

 竹内に第7章の目標を聞くと、「章の切り替えをすることの意味、SUPER☆GiRLSが次のステップに進む意味というのは、大きなステージに向かってやっていきたい、追い風に乗っていきたいという気持ちがあります。第7章は現状維持ではなく、偉大な先輩に負けないような(活動で)SUPER☆GiRLSという名前を背負って、どんどん次のステージに上がっていけるようなアイドルになりたいです」と回答。グループの16年の歴史で先輩メンバーが日本武道館公演を実現させていることに触れると、「そこと比較されてしまうことがあり、それを抱えて活動してきた。もちろん武道館への道のりはまだまだ長いですし、目標と言えるほどの手に届く位置にはまったくない」と葛藤を明かし、「O-WESTからスタートして、ひとつずつしっかりと段階を踏んで武道館に辿り着いて、武道館がゴールではなく、その先もずっとずっと上がっていけるようなグループにしていきたいです」と決意を新たにした。

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