丸山隆平&沢尻エリカW主演『薔薇の鎖』予告映像解禁 まさかの人物がラストボス役に

SUPER EIGHTの丸山隆平と俳優の沢尻エリカがダブル主演を務める映画『薔薇の鎖』(12月11日公開)の本ビジュアルと予告編が、14日に解禁された。併せて、追加キャストと共に“ラスボス”を演じる驚きの出演者も発表された。

解禁された本ビジュアル【写真:(C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会】
解禁された本ビジュアル【写真:(C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会】

オファーに「『出るよ』と即答」

 SUPER EIGHTの丸山隆平と俳優の沢尻エリカがダブル主演を務める映画『薔薇の鎖』(12月11日公開)の本ビジュアルと予告編が、14日に解禁された。併せて、追加キャストと共に“ラスボス”を演じる驚きの出演者も発表された。

日本発の『スター・ウォーズ』アニメ話題…切り開く新境地とは?

 同作は、佐藤佐吉監督が20年温め続けたオリジナル企画で、手錠で繋がれた記憶喪失の2人が辿り着くサスペンスアクション作品。横転したパトカーから這い出してきた記憶喪失の男女が、自分が誰なのかも目の前にいる相手が誰なのかも分からないまま、傍らに残された大金と大量の麻薬と共に何者かに命を狙われ、逃亡劇を繰り広げる。脚本は田中征爾氏が手掛け、主題歌には音楽も担当するシンガー・ソングライターの斉藤和義が書き下ろした新曲『黒猫のタンバリン』が起用されている。

 解禁された本ビジュアルは、手錠で繋がれた丸山と沢尻の間に新たなキャラクターたちが姿を現すデザインとなっている。あわせて、葵揚、青木瞭、楽駆、中川晴樹、田中真琴、倉本朋幸、新井友香、YOUNG DAIS、赤間麻里子、ソウジ・アライの出演が発表されたほか、“ラスボス”として映画監督の三池崇史氏が登場することも明らかになった。

 なお本作は、9月18日より全国の上映劇場およびオンラインにてムビチケ前売券が販売される。

 監督および出演者のコメントは下記の通り。

○佐藤佐吉監督
「『殺し屋1』『牛頭』で脚本家として組ませていただいた三池崇史監督に今回出演をお願いするため、恐る恐る電話したところ『出るよ』と即答。過去にお願いしたちょこっと出演とは違い、今回はセリフありアクションあり、エンドロールでは俳優陣のトメになる役。そこまでお願いして大丈夫なのか、不安だったのでそのことまでは電話では言えなかった。しかし我々も恐らく皆さんも、役者・三池崇史の怪演におしっこちびることとなる」

○三池崇史氏
「素晴らしいキャストの足を引っ張らないようにと、ビビりながらも精一杯楽しく暴れさせていただきました。佐藤監督がOKと言っているのだからOKなのだと信じて演じた次第です。果たして、完成した作品は紛れもない佐藤佐吉映画でした。少しでも多くのお客様に楽しんでいただければ幸いです」

次のページへ (2/2) 【動画】丸山隆平&沢尻エリカ『薔薇の鎖』予告編
1 2
あなたの“気になる”を教えてください