亀田京之介、中谷潤人と接戦したメキシカンを挑発「ビビってるやん」 ネリとの再戦を展望「ここきっちりぶっ倒して」
ボクシングのWBA世界フェザー級7位・亀田京之介(MR)が興業『3150FIGHT 11』(9月23日、大阪・住吉区民センター)へ向けた公開練習前に記者会見を行った。亀田はメインイベントのフェザー級10回戦で、WBC世界スーパーバンタム級9位のセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)と対戦する。

9月23日『3150FIGHT 11』で世界ランカー・エルナンデスと激突
ボクシングのWBA世界フェザー級7位・亀田京之介(MR)が興業『3150FIGHT 11』(9月23日、大阪・住吉区民センター)へ向けた公開練習前に記者会見を行った。亀田はメインイベントのフェザー級10回戦で、WBC世界スーパーバンタム級9位のセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)と対戦する。
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27歳の亀田はルイス・ネリ、アラン・ピカソ(ともにメキシコ)と続けて対戦し、元世界3階級王者ジョンリル・カシメロ(フィリピン)には判定勝利。今回で世界トップ級とのビッグマッチが4戦連続となる。
対するエルナンデスはWBC世界スーパーバンタム級9位。昨年12月に元世界3階級王者・中谷潤人(M・T)を僅差判定(3-0)まで追い込んだ実力者。今回の一戦は当初8回戦で発表されていたが、両陣営合意の上10回戦に変更された。
亀田はコンディションについても「絶好調」と強調。ラウンド数が変更された一戦へ向け、7ラウンドでのKOを宣言し、相手陣営の要望についても「ビビってるやん」と挑発した。
亀田は「体調も絶好調ですし、スパーも上がったんですけど、やりたいことはできたし、試合がすごい楽しみですね。体重問題ないですよ。残り3.5とか4ぐらいなんで余裕ですね。もうやることは変わらず、8でも10でも一緒で。まあほんまはね、8やったら4、5ぐらい倒そうかな思ってたんですけど、あえて7で倒したろうかなっていう感じですよ。7ラウンドKO宣言で」と豪語した。
さらには「ビビってるやん。それだけですよ。8やったらちょっとでも負けると思ってるから10で増やしてきたんやろうし。まあでも世間でもそういう声がちょっとあったんで、12しようかなと思ったんですけど(笑)」と挑発していた。
さらに「まだ負け越しなんでね、強いやつやって。カシメロにしか勝ってないんでね。で、まあそのピカソとネリと、あの(今回の)相手、同じね、チームみたいな感じなんでね。ここきっちりぶっ倒して。いつかね、ネリとできたらなと思ってます。ネリとやりたい」と今後を見据えていた。
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