【VIVANT】太田の部屋、壁の穴にネットざわつくも「塞がないでいるのか!」と歓喜の声のワケ

俳優の花岡すみれが出演しているTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第17話が、6日に放送された。劇中で意味深に映された壁の穴に、盗聴や監視を疑いざわつきが広がる中、“乙女心”を感じて歓喜する声が上がっている。

『VIVANT』の第17話が放送された【写真:(C)TBS】
『VIVANT』の第17話が放送された【写真:(C)TBS】

佐野が別班員奪還について尋ねた後に映った壁

 俳優の花岡すみれが出演しているTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第17話が、6日に放送された。劇中で意味深に映された壁の穴に、盗聴や監視を疑いざわつきが広がる中、“乙女心”を感じて歓喜する声が上がっている。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第17話では、手を組んだ公安と別班が協力し、中国の諜報機関「シンシー」に対抗するための動きが描かれた。その中で公安部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)が主人公・乃木憂助(堺雅人)と共に、天才ハッカーの“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡)の部屋を訪問。公安にいたスパイ・鈴木祥(内野謙太)に関する報告を受けた。

 鈴木についての確認後、佐野が黒須駿(松坂桃李)ら拉致された5人の別班員奪還について乃木に尋ねると、思わず顔を上げる太田の表情が印象的だったシーン。その後、部屋の壁にある“穴”が意味深に映され、「なんか壁に穴空いてたけど大丈夫そ?」「壁の穴は何」「穴!?太田ちゃんの部屋監視されてる!?」「太田ちゃんとこの壁の穴??あれは何なの誰に監視されてるの??シンシー?」「太田ちゃん(ブルーウォーカー)の部屋壁に穴、盗聴されてる?」と、心配の声が広がった。

 実は太田の部屋の壁に穴ができたのは、シーズン1の第6話でのこと。

 まだ乃木と黒須に心を許していなかった太田がナイフを手に自殺しようとし、自分を利用するのは本当に国防のためなのか「証明して!」と迫る場面が。さらにナイフを取り上げた乃木に「訓練したんでしょ? 見せてよ」と言うと、乃木がバナナを放り黒須が投げたナイフで壁に突き立て、2人の手腕を証明してみせた。太田が黒須と出会い、信頼関係を築くきっかけになったポイントの1つだ。

 黒須に思いを寄せる太田の“乙女心”が、残されたままの穴にあふれており「バナナナイフの跡…」「太田の部屋の穴、塞がないでそのままにしているのか!」「この穴太田さんにとって黒須さんとのだいじな思い出だからね」など歓喜の声が上がっている。

次のページへ (2/2) 【動画】太田の部屋、壁の穴にネット歓喜のワケ
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