バラエティーの「落とし穴」1つ作るのにまさかの金額 芸人も驚き「プレッシャーえぐい」
ABEMA『ななにー 地下ABEMA』の#130が16日に放送され、「落とし穴」ロケにまつわる秘話が明かされた。

『ななにー 地下ABEMA』に東京ドイツ村の広報が登場
ABEMA『ななにー 地下ABEMA』の#130が16日に放送され、「落とし穴」ロケにまつわる秘話が明かされた。
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#130では『人気の広報さん大集合!仕事の裏側&私生活の恋愛まで大告白SP』と題し、女性広報5人が登場。東京ドイツ村のSNS運営などを担当する広報・はなちゃんさんが、「落とし穴」ロケの裏側を告白した。
はなちゃんさんは、今年25周年を迎える東京ドイツ村の“もう一つの顔”として、「『落とし穴を掘るなら東京ドイツ村』と言われている」と証言。2010年の『とんねるずのみなさんのおかげでした』を皮切りに、「月に2回ほど落とし穴ロケがあり、年間20回の頻度」と明かし、番組では『はなちゃんと行く東京ドイツ村落とし穴ツアー』と題して、どのような場所に穴を掘ってきたのか、その全貌に迫った。
家族が憩う芝生エリアでは「13個穴が空いたことがある」「ダレノガレ明美さん、バナナマン・日村さんが落ちたことがある」と語り、ボート池エリアでは「8箇所掘ったことがあり、ナインティナイン・岡村さん、有吉弘行さんが落ちた」と証言。5つのエリアで合計32個もの落とし穴を掘ってきたが、なんとこの穴は支配人が重機を使って掘っているという。
その理由について支配人は、「芝生の中に埋まっている散水管や、スプリンクラーを動かすためのケーブルを切られないために僕がやるようになった」と明かし、元々植栽職人だった支配人が早朝5時から日没まで作業しているという。
香取慎吾が「そもそもなんで落とし穴を掘っていいんですか?」と尋ねると、はなちゃんさんは「テレビに出たくて……(笑)」「放送翌日の来場者数が1.5倍になる」と明かし、スタジオは騒然。さらに番組では、落とし穴1つを作るために約336万円もの費用がかかることも明かされると、お笑いコンビ・エルフのはるは「これ聞かされると、今後落ちるときのプレッシャーもえぐい」と言いスタジオを笑わせた。
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