加護亜依、14歳で長者番付入り 給与は両親管理も悲劇「段々家が広くなって」「おばあちゃんがベンツ乗り出したり」
タレントの加護亜依が15日、TOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(土曜午後6時)に出演。モーニング娘。時代の金銭事情を明かした。

TOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』
タレントの加護亜依が15日、TOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(土曜午後6時)に出演。モーニング娘。時代の金銭事情を明かした。
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番組中、「最近した1番高い買い物は?」との質問が出た。これに、加護は「キャリーケース」と回答。「もうすぐ(家族で)旅行に行くので、新しくキャリーケースを買おうと思って」と述べた。
その流れで、MCのサバンナ・高橋茂雄が「モー娘。の時は爆買いとかしてたんですか?」と聞くと、14歳で長者番付入りした加護は「当時は一番買ってないです、物を」と発言。「なぜならば、お洋服とかも衣装で着れちゃうじゃないですか、着たいものが。で、私服になってる時間がないので、ほぼジャージなんですよ、毎日。ダンスレッスンも行かなきゃいけないし」と説明すると、「唯一欲しかったのが、菓子パンくらいですかね。菓子パンを大量買い」と笑った。
続けて、「給料はお父さん、お母さんに渡してたの?」との問いには「そうですね。親が管理してたので。未成年だったので」と返答。「おかしかったんですよ。段々家がめっちゃ広くなってきて。で、おばあちゃんと一緒に住んでたんですけど、おばあちゃんがベンツとか乗り出したりとか。おばあちゃんと2人なのに4LDKに住んだりとか」と振り返った。
これを受け、高橋が「貯金としても残ってたわけですもんね?」と確認。加護は「いや。いろいろなことがあって消えました」と答え、高橋が「あ、ちょっとなんか立ち入ったことを聞いてすみません」と頭を下げる場面もあった。
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