小学生から引きこもりの“幼卒”、13年ぶりに外出し衝撃「セルフレジがある」「外国人の人が多くて」

ABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』が13日、配信された。小学2年から引きこもっていた男性が13年ぶりに外の世界を見た感想に注目が集まっている。

13年間引きこもっていた加瀬オレオ【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
13年間引きこもっていた加瀬オレオ【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

ABEMA『男磨きハウス2』

 ABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』が13日、配信された。小学2年から引きこもっていた男性が13年ぶりに外の世界を見た感想に注目が集まっている。


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 同番組は人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描く、笑いあり、涙ありのコーチングリアリティーショー。

 初回放送で注目を集めたのは加瀬オレオ。加瀬は小学2年時の2時間目の教室で便をもらしてしまい、そのまま帰宅。以来、13年間玄関から外に出ていない。

 同番組のオーディションに参加したことでメンタルが鍛えられ、少しの間であれば外出できるようになったという。外の世界について加瀬は「外国人の人が多くて、コンビニとかもセルフレジってやつがある。おにぎりが前は100円だったのに、180円ぐらいになってました」と驚きを口にした。

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