元ゾフィー上田航平、映画鑑賞中にネタ作り 妻・元AKB48松井咲子が証言「ノートを取り出して」
元AKB48でピアニストの松井咲子が12日、都内で行われた『マーベル・スタジオ インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス 2026』SPECIAL TALK EVENTに、夫で元お笑いコンビ・ゾフィーの上田航平とともに登壇。夫・上田が、映画中もネタ集めをしていることを明かした。

マーベル作品を活用「ストーリーが壮大」
元AKB48でピアニストの松井咲子が12日、都内で行われた『マーベル・スタジオ インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス 2026』SPECIAL TALK EVENTに、夫で元お笑いコンビ・ゾフィーの上田航平とともに登壇。夫・上田が、映画中もネタ集めをしていることを明かした。
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同コンサートは、22日に東京・日本武道館で昼夜2公演を開催する。『インフィニティ・サーガ』全23作品の名場面を大スクリーンに映し出し、栗田博文氏の指揮による東京フィルハーモニー交響楽団の生演奏と、米ロサンゼルスのハリウッド・ボウルで披露されたプロジェクションマッピングを同期させるアリーナ・シネマ・コンサートとなる。
イベントでは、お互いをマーベルキャラクターに例えることに。松井は上田について「『ドクター・ストレンジ』のウォン。坊主っていうのもあるんですが、ウォンは本が好きで、ずっと図書館にいて、知識もすごくある。夫も家の本の数がすごいんです。図書館っていうくらいで、毎日5、6冊持ち歩いて読んだりしていて、知識もすごくあるので。あと、真顔ですごくおもしろいことを言ったり、ツッコんでくれたりするので、ウォンに近いかなって」と明かした。
一方、上田は松井を「サノス。完全に」と回答。自身が猫背になるたびに松井から姿勢を注意されていたものの、やがて指を鳴らすだけで正されるようになったという。松井が「姿勢が悪いなってなると、パチンってすると直る」と実演すると、上田は「良くしようとしてくれている。でも、指パッチンしなくても……。犬のしつけみたいな」とツッコんだ。
また、上田はマーベル作品をネタ作りにも活かしている。「マーベルってストーリーが壮大じゃないですか。壮大であればあるほど、人間味のある行動がすごくおもしろいんです。ソーがちょっと電車に乗るとかいう所作をしたときに、すごくギャップがある。壮大であればあるほど、我々に近い行動を取ったときに親近感も湧くし、おもしろい。そういったことは考えます。できるだけ話を大きくした方が、ちょっとしたおもしろいが、よりおもしろく見える」と持論を展開した。
さらに「ノーベル賞を受賞して、めちゃくちゃ喜ぶ博士」というコントでは、『アイアンマン2』のパーティーシーンでトニー・スタークが見せたポーズを取り入れたという。「どうしてもやりたかったので。動きやリアクションを入れたりしていますが、基本的に気づかれたことはない」と笑った。夫の創作姿勢について、松井は「確かに、一緒に映画を見に行っても、ノートを取り出して、メモを取っているときがあります」と証言。上田も「何かになんねえかなって」と認めていた。
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