高橋文哉、実写『ブルーロック』は「自分の役者人生の核になる作品」 初日迎えて感無量
俳優の高橋文哉が7日、都内で行われた主演映画『ブルーロック』(公開中)の初日舞台あいさつに登壇した。同作に対する浅からぬ思いを語った。

初日を迎えた「長かったような感覚」
俳優の高橋文哉が7日、都内で行われた主演映画『ブルーロック』(公開中)の初日舞台あいさつに登壇した。同作に対する浅からぬ思いを語った。
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同作は、原作・金城宗幸氏と作画・ノ村優介氏の2人が手がける累計発行部数6000万部超の同名漫画を実写映画化。“世界一のエゴイストストライカー”を育成する“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクトに集められた潔世一(高橋)ら高校生ストライカー300人が、生き残りをかけた選別サバイバルで奮闘する描く。30以上の国・地域で公開されることが決定している。
高橋は、初日を迎えた心境を問われて「本当に、長かったような感覚がすごくあります。この8月7日という日を、待ちわびていた自分もいながら、『いつ来るんだろう』とドキドキしている自分もいた。自分の中の2人が交錯している。まずは本当に、この日を無事に迎えることができてうれしい」と胸中を明かした。
同作について「実写化することによって、伝えられることがたくさんあると思っています。その中の1つは、何か自分が壁にぶち当たりそうになった時とか、何か成し遂げたいことがあるときに、諦めなければ、必ずその壁を壊すこと、超えることができることを、僕は、この映画『ブルーロック』のお話をいただいて、今日という日に(壇上に)立つことによって、すごくあらためて、人生の中で感じています」と熱弁。「高橋文哉としても、自分の役者人生の核になるような作品になっているんだろうなと思っています」と述べた。
同舞台あいさつには、櫻井海音、&TEAMのK、綱啓永、野村康太、青木柚、倉悠貴、畑芽育も出席。カナダにいる窪田正孝がサプライズでリモート出演した他、金城氏・ノ村氏から寄せられたコメントも代読された。司会は、日本テレビの伊藤遼アナウンサーが務めた。
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