岩田剛典&イモトアヤコ『24時間テレビ』で能登へ 珠洲市で巨大地上絵に挑戦

三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典とタレントのイモトアヤコが、日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(29日午後6時30分から30日午後8時54分)で、能登の地に巨大地上絵を描くプロジェクトに挑むことが、7日に発表された。

岩田剛典(左)とイモトアヤコが『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』でプロジェクトに挑む【写真:(C)日本テレビ】
岩田剛典(左)とイモトアヤコが『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』でプロジェクトに挑む【写真:(C)日本テレビ】

アートの街・珠洲市で「巨大地上絵&人文字」が融合

 三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典とタレントのイモトアヤコが、日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(29日午後6時30分から30日午後8時54分)で、能登の地に巨大地上絵を描くプロジェクトに挑むことが、7日に発表された。

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 今年のテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」で、両国・国技館を会場に放送される。今回のプロジェクトの舞台は、アートの街として知られる石川県珠洲市。「もう1度、アートの街・珠洲市に多くの人を呼びたい」という思いのもと、世界的なフランス人地上絵アーティスト・サイープが、岩田、イモト、そして能登の人たちと協力し、能登の地に巨大地上絵を作成する。

 能登半島地震から2年半。同番組は、募金や番組企画を通じて能登の復興支援を続けてきた。また、令和8年熊本地震を受け、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会は、「24時間テレビ熊本地震緊急募金」を行うなど、災害復興支援を続けている。

 ラストの完成披露では、岩田、サイープが子どもたちと作り上げた巨大地上絵に、イモトを中心とした能登の人々で作る「人文字」が融合。「巨大地上絵&人文字」という、これまでにない新しい巨大アートを披露する。さらに完成披露には、サプライズアーティストも登場予定となっている。

 番組の総合司会は内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)が務め、チャリティーパートナーとしてSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーとして星野真里、スペシャルサポーターとして北川景子、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)としてちゃんみなが出演する。

 出演者のコメントは下記の通り。

○岩田剛典
「自分も今まで絵は趣味で描いてきましたが、地上絵となるともはや全く分からない領域です。サイープという地上絵界の巨匠と一緒に珠洲市を盛り上げたいな!という想いでプロジェクトに携わらせていただきます。当日はひと夏のいい思い出を、珠洲市の皆さんと一緒に作りたいなと思っています」

○イモトアヤコ
「巨大地上絵と聞くだけで胸が高鳴りワクワクしています。サイープさんや岩田さんや珠洲市の皆さんと一緒に、この日限りの、儚いけど力強いアートに携われること、今から楽しみです。全力でお手伝いして、見てくださる方とワクワクを共有できるよう頑張ります」

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