【VIVANT】ロケ地エピソードに地元民が興奮「え!まじぃ!?」「テンションあがる」
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の演出を担当するTBSの宮崎陽平氏が、6日までに自身のXを更新し、ロケ地のエピソードを紹介。東京中心部のシーンが撮影された、まさかの場所に地元民からも興奮の声が相次いでいる。

公安の尾行を翻弄
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の演出を担当するTBSの宮崎陽平氏が、6日までに自身のXを更新し、ロケ地のエピソードを紹介。東京中心部のシーンが撮影された、まさかの場所に地元民からも興奮の声が相次いでいる。
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「#VIVANTep11 で出てきた警視庁の下を通る乃木が乗っていた地下鉄は、名古屋市営地下鉄鶴舞線さんのご協力を頂いてロケをさせて頂きました。 深夜にも関わらず名古屋周辺、豊橋市からもエキストラさんが集まってくださいました。ありがとうございました! #VIVANT」と、同作のスタート前から紹介されていた第11話に登場するシーンと関連した場面のビジュアルを紹介。
堺演じる主人公・乃木憂助が公安の尾行を翻弄(ほんろう)するため、警視庁の真下を通過する際にGPSを探知させるべく、地下鉄車内でカウントダウンした緊迫の場面。千代田区霞が関という都心のど真ん中の設定だが、実際は名古屋市を走る地下鉄で再現されていたのだ。
この情報に「え!まじぃ!?!?」「スマホを遮断カバーから取り出すとこ??」「すごい!!」「まさか名古屋市営地下鉄とは!」「行きたかった」「なんと!鶴舞線だったとは!めちゃくちゃ地元!鶴舞線に乗れば聖地巡礼ですね!」「わりと使う線が!!!こういうの嬉しい!!!」「舞鶴線やったん!?マジか!!」「我が地元!」「乗る度にテンションが軽くあがる」など地元民からも興奮の声が。
実はこのロケ撮影を目撃した登録者数4万人超の交通・旅行系YouTuber白衣鉄道が、7月に遭遇場面をXに投稿。「回送」表示にもかかわらず乗客が満員だったことに「一瞬本気で『幽霊列車』かと焦りました笑」と紹介すると、1.4万件の“いいね!”が集まるなど反響を呼んでいた。
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