3児の母・横澤夏子、子どもの夏休み宿題事情を告白「未来日記が始まっちゃいました(笑)」

お笑い芸人の横澤夏子が6日、東京・銀座の「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」で行われた「THE NIIGATA 2周年祭」トークイベントに、新潟県の花角英世知事と共に登壇。故郷・新潟への思いや芸人を志した高校時代のエピソード、3児の母としての子育てなどを語った。

イベントに登壇した横澤夏子【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した横澤夏子【写真:ENCOUNT編集部】

父には出勤3分前「芸人になるから、行ってらっしゃい」

 お笑い芸人の横澤夏子が6日、東京・銀座の「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」で行われた「THE NIIGATA 2周年祭」トークイベントに、新潟県の花角英世知事と共に登壇。故郷・新潟への思いや芸人を志した高校時代のエピソード、3児の母としての子育てなどを語った。

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 新潟県の食や酒、文化、観光など多彩な魅力を発信する情報発信拠点の銀座・新潟情報館 THE NIIGATA。開館2周年を記念し、今月1~9日の9日間、「~新潟の夏を見つけよう~THE NIIGATA 2周年祭」を開催し、館内ではさまざまなイベントやキャンペーンなどが実施されている。

 その一環として行われた同イベントに、新潟県糸魚川市出身の横澤がスペシャルゲストとして登場。「2周年おめでとうございます。先々週も買い物に来させていただいて、しょっちゅう来ています。新潟のもので子どもを育てたいので」と笑顔を見せた。

 続けて、「島崎和歌子さんも高知出身で、高知のものをいただくんですけど、お返しにやっぱり新潟のものを届けたいので。こちらには和歌子さんの好きなお酒もたっぷりありますので」と笑いを誘い、新潟愛をのぞかせた。

 新潟での幼少期を振り返る場面では「すごい目立ちたがり屋で、小中高と全部生徒会長をやるような子どもでした」と回顧。「高校では副会長になったんですが、『目立てば褒められる』と思って、先生のものまねをするために授業中に先生が言った言葉をノートの余白にメモして、友達に披露していました。新潟には面白い先生が多かったので、よくものまねをさせてもらっていました」と明かした。

 また、糸魚川高校に通っていた頃に芸人を志したといい、「三者面談で『吉本に行きたいです』と言ったら、『面白くないからやめたほうがいい』と反対されました」と告白。「どうやって生計を立てたらいいのか、自動車学校に通いながら考えていました」と当時を振り返った。

 中学校教師だった父親には「何て言おうかなと思ったんですが、出勤する3分前に『芸人になるから、行ってらっしゃい』って言いました(笑)」と回顧。「すぐに願書を出したので反対されませんでした。応援してくれる柔らかい家ではあります」と家族への感謝を口にした。

 故郷・糸魚川市の名産である翡翠にも触れ、「翡翠を見つけたことはあるんですよ。小さい頃は本当にゴロゴロ転がっていました」と懐かしそうにコメント。「お盆に帰るので、海で翡翠探しをして大金持ちになろうと思います」とユーモアたっぷりに語り、会場を沸かせた。

 3児の母としての夏休み事情も明かし、「糸魚川にいた頃は宿題は何もしませんでした(笑)」と苦笑い。「そうならないように毎朝、宿題をやってから仕事に行くという感じになっています。絵日記の宿題もあるんですが、来週新潟に帰るので『新潟で書けば?』と言ったら、未来日記が始まっちゃいました(笑)」と母親の一面ものぞかせていた。

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