麒麟・川島、朝の帯番組のギャラについて言及「俺と山ちゃんは安いよ」

お笑いコンビ・麒麟の川島明が2日、テレビ朝日系『有吉クイズ』(日曜深夜0時40分)に出演。自身がMCを務める朝の帯番組のギャラについて言及した。

麒麟の川島明【写真:ENCOUNT編集部】
麒麟の川島明【写真:ENCOUNT編集部】

トミーズ雅からは「なめられてんねん、それ」

 お笑いコンビ・麒麟の川島明が2日、テレビ朝日系『有吉クイズ』(日曜深夜0時40分)に出演。自身がMCを務める朝の帯番組のギャラについて言及した。

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 番組中、「一気にギャラが上がったのはいつ?」との話題で盛り上がった。ここで、MCの有吉弘行は「やっぱり2007年に品川のことがあって」と品川庄司・品川祐に「おしゃべりクソ野郎」とのあだ名をつけた件を回想。「2011年くらいから冠番組が始まるのよ」と述べると、川島に「ある? 『ラヴィット!』? 『ラヴィット!』じゃないよね?」と聞いた。

 これを受け、21年からTBS系朝の帯番組を担当する川島は、「でも、MCの金額を知らないから」と発言。「帯で毎日でって、こう(ギャラを)提示されて。全然、俺はそれで『ありがとうございます』やって。ほんで、NGK(なんばグランド花月)の出番の時にトミーズの雅さんがきて、『なんかお前、朝の番組やんのか?』みたいな。『あ、そうなんですよ』って言ったら、『なんぼもらうねん?』って単刀直入に刺されたんです」と告げた。

 これに共演のさらば青春の光・森田哲矢が「なんで言わなあかんねん」と笑う中、川島は「『ホンマにこれです』って言ったら、『お前、あかんぞ』みたいな。『そんなもんでやったらお前、後輩のためにならへんぞ。なめられてんねん、それ』みたいになって」と説明。「『あ、そうなんかなぁ』と思って、そこから会社と交渉して『最低限でこれくらいで』って。その中でもめっちゃ安いですけどね、僕は」と明かすと、「俺と山ちゃんは安いよ」と日本テレビ系朝の帯番組『DayDay.』のMCである南海キャンディーズ・山里亮太の名を出し、共演者たちの笑いを誘った。

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