Travis Japan川島如恵留、サッカー審判資格取得に意欲 中村海人からツッコミ「何個目よ」

Travis Japan(宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗)が4日、都内で行われた「Jリーグ 8.7 新開幕」東京スカイツリー点灯式に、サッカー解説者の松木安太郎氏、Jリーグの鈴木章吾氏とともに出席した。

東京スカイツリー点灯式に出席したTravis Japanの川島如恵留【写真:ENCOUNT編集部】
東京スカイツリー点灯式に出席したTravis Japanの川島如恵留【写真:ENCOUNT編集部】

「Jリーグ 8.7 新開幕」東京スカイツリー点灯式

 Travis Japan(宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗)が4日、都内で行われた「Jリーグ 8.7 新開幕」東京スカイツリー点灯式に、サッカー解説者の松木安太郎氏、Jリーグの鈴木章吾氏とともに出席した。

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 Jリーグは2026/27シーズンから、これまでの2月開幕から8月開幕へ移行。新シーズンは今月7日の横浜F・マリノス対鹿島アントラーズ戦を皮切りに幕を開け、2027年6月初週が最終節となる。なお、12月下旬から2月中旬にはウインターブレイクを設ける予定。

 新たなシーズンの幕開けとなる「2026/27明治安田Jリーグ」開幕を記念し、4日~7日の4日間、全60クラブ分のカラーをイメージした東京スカイツリー特別ライティングを実施する。なお、東京スカイツリーとして60種のライティングは史上最多となる。

 昨日、「Jリーグ2026/27シーズン スペシャルアンバサダー」に就任したことが発表されたTravis Japanだが、宮近は「(アンバサダーとして)今日が初出勤といいますか、7日から開幕戦が始まるということで、今日は新たなシーズンの灯火を灯す大事なお仕事なので、しっかりと任せていただいて、責任のある点灯をしたいと思います」と意気込んだ。

 点灯台が登場すると、松田は「このボール(ボタン)を見たらちょっと緊張してきましたね。1/2ボール」と吐露しつつ、「タイミング合わせて、いいチームプレーで。早く押さないように」とメンバーに念を押し。実際にスカイツリーが点灯されると、メンバーは口々に「きれい」と声を漏らした。

 また、Travis Japanがアンバサダーとして最初の挑戦として点灯式を行ったことや、東京スカイツリーが60種のライティングに初挑戦したことにちなみ、今後、挑戦したいことを聞かれると、七五三掛は「ジュエリー作り」と答え、「僕自身、ジュエリーが好きなんですけど、自分が購入するタイミングは何かに挑戦するときとか、何かを達成したときなんですね。ジュエリーをつけることによって、ファッションとしてテンションが上がるっていうのもあるんですけど、お守りになるっていうのも自分の中であって、それをつけていると安心するということがあるので、スタジアムグルメってあるじゃないですか? いつかスタジアムジュエリーをプロデュースしたいなと」と願望を明かし、Jリーグの60クラブ分を作ってはと提案されると、「いいんですか? お願いします」と関係者にアピールした。

 一方、川島は「審判資格」と答えて、「サッカーの資格を取りたいなと。調べると、1級とか2級とかは次元が違ってめちゃくちゃ難しい資格で、最初は触りだけになっちゃうかもしれないですけど、最初にサッカーの面白さ、これを知るには知識だと思うんですよ。サッカーの知識を身につけて、サッカーを一緒にプレーするのを楽しめる、そんな資格があると伺いましたので」と意欲見せ、中村から「(資格は)何個目よ」と声が飛ぶと、川島は「これ取ったら28とか9とかになるんですかね。今、毎日のように増えていて……」と答え、中村は「(資格を取りすぎて)何を持っているか覚えてないんです」と明かした。

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